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2005年05月19日
World Junior 編集中
相当頑張って Mac G5 にしがみついています...。
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今日の写真は昨年の14歳以下国別対抗戦ワールドジュニア世界大会からスロバキアの No.1 ... 名前は今出てこない...。
本当に今日は相当頑張ってますです。
Mac の場合、i movie というとても簡単なビデオ編集ソフトがあり、このお陰で自分の編集した movie ができるのですが、まあ今回のシンポジウム用の movie 編集は大変ですわ。... というかもう材料が多すぎて選ぶのに大変ってこと。
今回はまあせっかくの世界大会選手選抜予選ですから、世界大会の模様を伝えるのが良いであろうということで、まず、世界大会の開会式の模様を... (これは3年前のシンポジウムでも見せましたね)、そして昨年の日本女子のプレーと上位進出選手の映像を...、そして過去出場した現在のトップ、ナダル、ガスクエ、等の当時の動画を...、と、3展開で作ろうと思っています。
... そうねえ、女子の場合にはこの「14歳以下」という区分が微妙であり、正直世界のトップを行く13、14歳はこの大会に出場しない為、残念ながら皆さんが喜ぶ女子の映像をこの大会の過去から選ぶことは難しいことですが、まあバイディソバ、クライチェックくらいかな...。
しかし昔のビデオを見だすと大変...。懐かしくて心が和み... 編集を忘れて時間だけが過ぎ去ります...。はあ... いつになったら完成するのやら...。
さて、今日は「世界中どこに行っても凡人は凡人...」という悲しくも心和む話を...。
色々な大会で僕はビデオを撮るわけですが、写真よりもさらにビデオは緊張感があるらしく、選手のほとんどは自分のペースを乱します。
たとえば、このワールドジュニアの出場選手でも、僕の編集するクリップで1回たりとも良いラリー、ウィニングショットを決めることができない選手が多数いますね。
なぜでしょう... ?。そう、ビデオカメラに緊張してしまうんですよ。
表情もよそよそしく、テニスもカッコ付けようとして... 結局カッコ付かないわけですが、この点を置いてもやはり「天才児」は違います。まったくカメラ、ビデオを意識しませんし、以前書いたように、ビックポイントでカメラを構えれば常に最高のプレー。... カメラ、ビデオ、観衆等に左右される軟弱な神経は持ち合わせないようですねえ。
指導者は打球技術等色々なものを指導し、苦労しなくてはいけませんが、最高のものを作り上げたはずなのに... テレビカメラの前では... というのは悲しすぎる感があります。
03:18