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2005年05月02日
contract...
写真は praha シリーズ第2弾。
... とはいってもただのショーウィンドウに写った風景ですが、何となく混沌として面白いでしょ?。
こういった写真は多いですが、多いからこそ腕の見せ所ですね。
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さて、全世界からナニ語か分からない言葉で抗議が寄せられていた movie 。このページに久しぶり復活です。デザインキッチンさんありがとうございますね。
これでするっとナダルでもバイディソバでも見に行けますからどうぞ皆さんよろしく。... 片手のフィニも付け加えますよ。
そして今日は「契約」のお話を...。そう FED からです。
前日の練習時、僕は気難しいながら好みのテニスをするべネソバの練習を見ていたのですが、子汚いアディダスの3本戦の上から僕とお揃いのチームウエアーを着ているのが印象的でした。
次の日、僕は初めて彼女を試合を熱心に見ることになったわけですが(他の大会の場合、見るべき試合が同時にたくさんあるし、ご機嫌に付き合っていると馬鹿らしくなるから)、試合では真っ白のチームシャツにちょっと色褪せたナイキのスコート...。は...?...。
そうなんです。今回のチェコチームは IMG の売れ筋商品バイディソバ以外、WTA 41位、58位、67位(今日現在)、のランキングがありながら全員契約はありません。
そう、車で現れた選手がノーマークのスウェットで降りてくることも当たり前ですし、一般人のようにどこかでテニスウエアーを買うことが当たり前の世界です。
前に19才で ATP 50位でラケットメーカーからお金を貰えない... という話をしましたが、彼女たちも勿論、ラケットに関しては提供は受けているものの無報酬が当たり前。つまり実力で勝ち抜いた賞金で全てのプロとしての活動をまかなっている真のプロなのですね。
これもチェコ人だから特別... ということもないかな。余程お金持ちの国の選手等はもう少し恵まれているでしょうけどね。
日本選手の場合どうでしょう?........。
「なにいってんだ!、札束ではり倒せばいいじゃあないか!。」っと威勢良くおっしゃる方も中にはいますが、とにかく勝負に負けている以上...、今までの日本テニス界の育成が国内のテニス事情で上手く運んでいるという事実が無い以上...、今までの日本テニス業界のサポート体制も変えるべきなんじゃあないでしょうかねえ。
... ピエシュケのスウェット姿を見た時、日本人として日本を応援する気持ちより、テニス人としてより深いテニスの世界を応援したくなったのは間違いないことです。
ま、僕は日本人ながら日本テニス協会には縁遠く、チェコ協会に近い人間ですからしょうがないけどね。
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