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2005年04月17日
Gasquet VS Nadal
皆さん衛星テレビで盛り上がってもらってますねえ。... あとで誰か見せてね...。
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『ガスケ』と呼ぶ人は QUESTION も『ケスチョン』と読むように。... ダサ ...
残念ながら最近の写真が無いので昨年のフレンチから...。ここの写真はオヤジさんとですね。
イタリア遠征中の濱よりも連絡がありましたが、この二人の対決は盛り上がっているようです。ファイナルやってるとか...。
まあなにせ女子の世界じゃああるまいし、10代の二人が世界トップを破り、グランプリの準決勝で戦うなんてことはほとんどなかったことでしょうからねえ。... ま、僕には最初に見た時から怪我でもしない限りこうなることは予想していましたので普通に感じますが、確かに特徴あるテニスの二人ですから、初めて見た人はビックリするかな。
ゆっくりとゆっくりと試合も眺めましょうねえ。... どうせ今からまだまだ続くんですから...。
さて昨日の続き。... なんでわざわざ遠回りな道を歩んで来たのでしょう。
これははっきり彼に聞いたわけではないので想像ですが、つまりはこの結果を見る限りに彼の回りにいる人たちはとても賢い選択をして来たということでしょう。
早くからお金を欲しがらず、早々にジュニアビッグタイトルも狙わせず、じっくりじっくりと成長を助け、そしてここが大きなポイント。本当にこれは僕の想像ばかりですが(ドイツで聞いたけど本人もコーチも英語ダメ)、多分今までのスペイン選手のイメージを崩し、早いコートでも勝てるような選手に仕上げようとしているのではないでしょうか。... ウインブルドンに勝てるスペイン選手... とかね。そういう気がします。
実際彼のプレーを年代毎に見ても、フォアのハードヒットからのオールラウンダー... バックフェンスからの地獄のストローカー... サーブアンドボレーも見せるオールラウンダー... と変化していっていますし、一つのプレースタイルの完成度を上げようとする、いわゆる普通の育成の仕方ではない方法で来ていることは間違いありませんね。... ま、そんなしっちゃかめっちゃかでここまで来ていること自体、相当の天才なんでしょうが。
昔、彼にはガスクエ君のような天分の才能はありませんでした。
彼が唯一持っていたのは、一発の厚い当たりで相手を殺すフォアとマタドールのような闘争本能です。
それで十分なんでしょう。
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