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2005年04月07日
BBS
皆さん、たくさん BBS に書き込んでくれてありがとうございます。
そしてメールでもたくさんのお便りを頂き、全部返すには時間が無い感じですが、本当に感謝感謝です。
もうすぐ二人のカメラマン、てらおさんと JET 田中君の写真もたっくさんアップできると思いますのでもうちょっと待ってね。
今日のトップ写真は... 確かに JET にしては出来過ぎかも...。20万もするレンズを買ったかいがあったかな..。ま、これでどこからか写真の仕事が来ることを祈っておるぞよ。... そう、JET 田中君は見習い坊さんのように見えますが、プロカメラマンを目指して修行中であります。
さて、今日も kids tennis cup のことを書きますが、この最後の表彰まで残っていただいた方にはこの大会の「実は...」というところをお話ししちゃいましたので、ここで皆さんにあかしましょうかね。
これは秘密にするつもりではありませんでしたが、言うことでもないと思ってましたので今までは書きませんでした。
まず、皆さんご存じの通り、kids-tennis.com の活動のうち、改装中ではありますがこのサイト tennis story 、tour 等の遠征、などは非常に大掛かりに他の追随を許さないように派手にダイナミックに行なわれています。... ま、他のメディアに宣伝していないだけ知る人は少ないですけど。
しかし、この大会は随分地味で手作り...。まるで学園祭のように運営されていると思いませんか?。
... インフォメーションは段ボール紙に書いてあるし、スコアーも手書き、スタッフも全員ボランティアでリラックス...。
そう。実は「そういう風」な感じが狙いなんです。
ホームページや遠征はこれ以上そんなに増える必要はありません。
しかし、大会は日本中でもっと増えてほしいんですね。
諸外国でジュニアの試合を廻る時、時折書いているようにスタッフはほとんどクラブの会員でありジュニアでありボランティアであり...、そして手作りです。つまり我々がそれを習い、またどこかのコーチや父兄、クラブがそれを習い、...それを繰り返すことによってこのような大会を増やすことが目的なんですね。
このホームページのように完璧に大会の仕事をすることは難しいことではありません。しかし、それでは皆さんが引いてしまうでしょう。
子供達の為に是非全国で手作り大会を増やし、レベルアップや交流の場を広げていきましょう。
御手伝いできることは何でもしますよ。
09:22