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2005年04月01日

YOUNG STAR CUP 終了

第1回ヤングスターカップも好天の名古屋の空の下、無事終了しました。
写真は10歳以下熱戦を展開した可菜ちゃんと瑞季ちゃん。入賞者は以下の通りです。他の皆さんの写真も後日出しますからね。

img20040401.jpg12歳以下男子優勝、ダニエル太郎。2位、中川航。女子優勝、小川里絵。2位、西尾友里。
10歳以下男子優勝、谷本真人。2位、長田和典。 女子優勝、中村文香。2位、ダニエル可菜。
10歳以下の優勝者は KIDS TENNIS CUP に御招待です。福島で会いましょう。
15名のボランティアコーチの皆さん、お疲れ様でした。連日の観戦でお疲れでしょうが、この大会の意義は必ず未来に待っています。
それを信じ、今後も一緒に頑張っていきましょう。
さて、今日は名古屋の『お山の手』、大島コーチ宅にお邪魔していますので、お隣に座る彼に大会を振り返ってコメントしていただきましょうね。
お疲れ様でした。
「正直終わってホッとしている。初めての大会なので、どのような準備をしたらいいのか、どのような手順で運営をすればいいのか分からなかったので多少の緊張感もあり、正直ちょっと疲れました。」
協会の主催でない、海外派遣選手選考会は日本で初めてかも知れませんが、その辺はどのように考えますか?
「多くの子供にチャンスを与える事、その子供達のもっとも価値のある海外遠征を選択する事、を第1に考えれば、協会の遠征に頼っていてはその道は開けないと思う。だからこのような大会を契機にしてこれからもより多くの子供達に海外遠征のチャンスを与えていきたい。
幸いにも私には多くの素晴らしい仲間(トップジュニア育成推進委員会)がいるので、協会の力を借りなくても、その道を大きく開いて行けそうだ。」
12、10歳以下にしては随分レベルも高かったようですが、日本ジュニアのレベルは上がってきていると思いますか?。
「技術的な事は高いレベルにあると思いますが、スポーツアスリートとしてのメンタリティー(闘争心や忍耐力等)は正直海外の選手に比べると低いと言わざるをえないのではないでしょうか。ただ、これは日本人が全てそうだと言うのではなく、テニスの競技選手を育てる環境に問題があると思います。私は愛工大名電高校野球部のトレーニングを指導している関係で、野球の子供達と接する機会も多いのですが、彼等はスポーツアスリートとして身体的にも精神的にも大変素晴らしいものをもっています。野球では、それだけ選手を育成する素晴らしい環境があるということです。私はこのような大会を契機に選手を育成する環境を改善していきたいという夢をもって取り組んでいます。」
最後に一言。
「夢を語るには実際にその舞台を見る事が大切だと思います。私は多くの子供達にその舞台を見せてあげたいと思う。そしてもっともっと夢を持つ子供達が増えてくれば良いなあと素直にそう思う。その為にこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします。」

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