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2005年02月10日

AUSTRALIA ***

今日はお昼にこんにちは。Gaijin coach さん書き込みありがとう。ご子息はお元気に頑張ってますか?。

img20050210134110.jpg今日は昨日ちょっとお話しした「他民族国家オーストラリア」について書きましょう。... とはいっても3週間の経験で何が書けるの?...ですなあ。
ま、とりあえず。まず、人類はどの辺でお猿さんの祖先から別れたかというと、今の科学レベルではどうもアフリカの山で数百万年前から別れ、まあ人類の誕生、というモノを迎えたらしいですねえ。... ま、見たわけじゃあありませんが。
僕が非常に面白いと思ったのは、1か所で誕生した1種類の人類が、数百万年もの月日をかけて地球上を歩き、世界中に住むようになったという科学検証で、何と!、それが今では数時間のフライトでここオーストラリアに集まり、再会を果たしているというまぎれも無い事実です。
これってすごくないですか?。
「お!?、お前南の方に行ってたやろ、焼けたねえ〜。」とか、「お前日照不足で眼と髪の色変わっとるぞ〜。」とか、「お前どんな生活してた?、えらいでかくなったな?。」とかね。
つまり、街を歩いていると数百万年の時間レベルでこういった会話が流れているようで、色とりどりの表情から無言の人類の歩みが聞こえてくるようです。... そんな事を考えているのは僕だけかもしれませんがね。
まあとにかく街のレストランでも中華、韓国、マレーシア、ベトナム、日本... 等のアジア料理、イタリアン、スペイン、フランス... 等のヨーロッパ系、インド系、等様々に並んでおり、しかもそれが綺麗に分類するようにレストラン街が形成されている場合も多く、その路地を歩けば「ここはどこ?」という感覚なる事間違い無し。とにかく世界中から集まる移民の数は僕の知る限りダントツのここオーストラリアですね。
その原因は温暖な気候、暮らしやすい雰囲気、ちょっと安めの物価、そして入りやすい入国管理。特にワークングホリデー制度もありますし、留学もしやすく、英語を学ぶには最適な環境かもしれませんねえ。
ステイ先でホームページがアップできないこの tennis story を御助け頂き、連日美味いレストランツアーに御付き合い頂いた田中さんご夫妻。遅く成りましたが心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
そして度重なる問題にも対処していただきました河辺さん。本当にご苦労様でした。
... しかし... この皆さんがずっと住みたく成る理由も分かりますねえ。
... そして又、人類はどう流れて行くのでしょうか...。

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