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2005年02月08日

Olivier

日本でどの試合が放映されたのかが分かりませんので、このオリビエの活躍は皆さんご存じかどうか分かりませんが、僕の中では予選から勝ち上がって来た兄のクリストファー同様、この全豪はこの兄弟の大活躍が印象的でした。

img20050209001106.jpg兄ちゃんはとにかくうまい!。弟はとにかくこの通りカッコイイ!。時折ここでも話題にするこの二人ですが、誰が「日本人は小さいから...」だって?。
165cm でもやれるかどうかは自分で決める事。
3、4年前、小さな頃大活躍した彼等の名前をあまり聞かないのでベルギー関係者に聞いてみると、「背が伸びない... 難しいだろう... 」という答え。しかし、見てみなさい。堂堂の世界最高峰で世界中から観衆を集め、戦ってまっせ!。
「誰が何と言おうと自分の才能を最後まで信じ続ける事が出来ることが最高の才能である」と言ったのは誰でしたか...。とにかく体格差での論理は言い訳にしか聞こえませんな。
しかし残念な事に、彼等を見た10年くらい前には僕はビデオなんていうものを持っていず、movie に涙のジャンピングバックハンドが無いのが残念。皆さんの鋭い想像力でよろしく御願いいたします。
さて、そういえば今回の全豪の男子決勝は二人とも movie 在籍ですね。
これもよく登場する韓国サムソンチームのキム。第1シード。...僕が見た1回戦はマッチポイントまで取られ、ヒヤヒヤでしたが何とか勝利。オーストラリアは韓国留学生も多いのですが、一目地元選手を応援しようと集まって来た若者グループのノリをコーチがイライラして一喝(韓国語:当たり前:○○○!で、一同シーン:同じ顔でも僕だけ訳が分からずオロオロ... )する程の緊張感の中、決勝まで来ましたね。
もう一人はヤング。こちらはもう既に色々な所で有名でしょうが、15才でグランドスラム決勝まで来たのは珍しいですねえ。ま、女子は14才で優勝でも一流ではないけれども。
この二人の試合は全く見ていないので何も言えませんが、せめて mannys の写真を待って雰囲気を味わいましょうね。

04:44