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2005年02月01日
kids tennis cup 3
tour 4 写真集にはたくさんの作文が入りました。...というか、入れました。
子供の感性ってものは素晴らしいです。しかしそれを上手に表現できるもの、そうでないものもいいます。
ま、大人も同じですね。饒舌でも内容が乏しかったり、国語が正しくない少ない言葉でも人を感動させたりすることもあり、子供を「子供のなすわざ」とバカにするのではなく、じゃあお前は...、自分は... どう表現できるのか....、どこかで聞いたような在り来たりの言葉で無難にお礼を書けば義務が終わる... という感でごまかしてはいないのか...、と、自分を外から評価するのも良いかもしれませんね。
別に長ければ良いってわけじゃあありません。ドフトエフスキーが松尾芭蕉より偉いということも聞いた事はありませんし、3か月かかって読んだ「罪と罰」、今はあらすじ、主人公の名前すら覚えていないわけで、すぐに覚え、いつどこででも響く俳句の世界の深さにおよぶ所ではありません。
似たような事を巨匠、mannys も言いました。「似たような作品を複数並べてはいけない。その大切な1枚の印象が薄れるから。」
皆のストレートな文を皆で楽しみましょう。そして僕も勉強させていただきます。
BBS の投稿で終わっている君たち、メールするように言いましたが忘れた?。... ま、良いですよ。これから送られてこない場合にはこれを作文として貼付けますので。
さて、今年もついに kids tennis cup 3 の要項が発表になりました。トップから入ってね。
「春」の大会の特徴として昨年同様「7ポイントラリー形式」を使って行ないますが、今回は「初めて参加」の方々に門徒を広げる為にも2日の初日、希望者によってこれを行ない、3日からの予選に入る「予備予選」として使う予定です。
つまり、昨年は「全員未知数」の kids tennis cup 1 であったわけですから全員がこれから挑戦したわけで、今年は「ちょっと自信が...」という方々の為にこれを使い、一人でも多くの皆さんに参加していただけるようにしたいと思っています。
そうです。前回の春の参加者は120名以上。今回もそれ以上の参加者が見込まれますのでどうぞ皆さんお早めに申し込んで下さいね。
そして、昨年もこの次期にたくさん書きましたが、この試合を目標に気合いで皆さん頑張りましょう!。
寒い日もあります。暑い日もあります。贅沢な練習をしている人もいます。苦労してテニスを始めた人もいます。そして... どんな人にも同じテニスコートが待っています。
春休み、福島で御会いしましょう。
世界のテニスコートの通じる第一歩です。
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