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2005年01月28日

Jaroslav Levinsky

帰国後色々忙しく、めずらしく昼のアップです。
いやいや全豪は盛り上がってますねえ。僕達が滞在したいた時から雨も全く振らず、異常に気温が高い日も少なく、天候に恵まれながら最高のコンディションを作って来た世界トップの選手たちの戦いを見るなんて最高でしたね。

img20050128142017.jpg今日はオーストラリアオープン観戦に付いてお話ししましょう。
子供達は試合の合間を縫って予選を含めた大会を見て来たわけですが、このすごい盛り上がりを思う存分肌で感じた事でしょう。そう、ジャパンオープンや東レで同じ選手を見たとしても、会場の雰囲気は全く別次元の事ですし、選手のやる気も勿論違いますからね。
予選は入場無料。日本選手の応援をしたり、他の試合を見たり、そして練習に来ているスーパースターを見る事が出来るのも嬉しい事でした。ナダルのサインを貰ったのもこの時でしたね。
... しかしまさかこの時にはいていた7分パンツをそのまま試合で履くとは思っても見ませんでしたけど...。
しかしこの予選は特に女子、過半数を占めるのではないのかと思われる程ジュニアの子が出場しており、movie でもお馴染みのクライチェクを始め「18才以下」同士の次期スーパースターたちが熱戦を繰り広げているもったいない程贅沢な環境がありました。そう、ルーシーも本当はジュニアですし、日本の5万ドルで活躍したイバノビッチも結構勝ちましたね。
本戦が始まると1日25ドル(日本円で約2300円)でグランドパス。ロッドレーバーアリーナには入れませんが、ほとんどの試合を見る事ができ、あらゆる所ですごい選手がすごい試合をしているものでどこに行ったものか迷いながらの観戦でしたねえ。
皆試合の都合で個人差はあるでしょうが、全部で5回以上行ったんじゃあないかなあ。
僕は今回、せめて引率コーチの分だけでもチケットやパスを確保しようと予選に出場する多くの知り合いを訪ね、応援しましたが見事全員没...。ルーシーサファロバの事は前に書いたかな、とにかく誰からもチケットがもらえず... あら悲しや...。
で、ここによく登場するチェコフェドカップコーチのデイビッドが僕の分だけでも...、と、mannys に伝言して手配してくれたのが今日のお題目、Jaroslav Levinsky 君のという見た事も聞いた事も無い選手のゲストパスでした。本戦出場者らしいけど...。選手は基本的に2枚、つまりコーチとゲストと二人を招く権利があるんですね。
見た事も聞いた事も無いけどありがとうね。Jaro 君。... しかし、問題はパスを作る所でしっかりこのスペルを言えるか...、ゲストが自分の選手の名前を知らないはず無いじゃない。
ま、「チェコ人に見える?」と冗談まで飛ばせる程リラックスして写真を撮り、すぐに作る事もできましたが、ジュニアの試合が忙しくて何と使ったのは2日...。ちょっと頑張って確保してもらったのに申し訳なかったなあと思う所ですねえ。
しかし...、テニスを言うものには世界中の人々を引き付ける強烈な引力があり、それをビジネスとして、エンターテイメントとして、夢として運営する大会も世界中にあり、今後もテニスが衰退する事等考えられないここメルボルンでしたねえ。スポンサーや人が集まらないどこかの国の試合とは違いますなあ。
運営規模やお金の規模は違っても、夢を追いかける心だけは同じように...、僕らの kids tennis cup も頑張ろうと思います。

04:29