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2005年01月23日

祝・準優勝

毎日朝から夕刻まで本戦、コンソレ、ダブルスとある試合をこなし続け、昨日、最終日のメルボルン市内... 全豪会場から車で20分の場所にあるロイヤルパーク。

img20050123183835.jpg12歳以下女子決勝は望帆、残念ながらアジア系実力者にしっかり実力負け。しかし数々の接戦をきらめずねばり、良く頑張りました。
コンソレ決勝は佳奈美、見事ファイナルスーパータイブレークを制し優勝。いくら低レベルの公式戦とはいえこの10歳と8歳の実績は十分評価できます。... そうですね。この2人、実はこの tour 4 の間に誕生日を過ごす選手達です。どっちもおめでとう!。... mannys の胴揚げ写真上手く写ってるかな?。
そして昨日はその決勝後、みんなで話し合った結果オーストラリアオープンには行かず、海でのんびり過ごし、...と言いながら気温が低く海には入れずダッシュ、リレーをこなし、そしてそしてその夜、 tour 4 のメインイベントの一つ、車で2時間の距離にあるフィリップ島の野生ペンギンを見に行くことにしました。
巨大なコロッセオのようにも見える円形の海岸に浮かぶ幻想風景は、はるか頭上に南十字星を浮かべて「ペンギン...」というものを忘れさせるほどの迫力で、ちんけな自然風景しか見てこなかった我々日本人を圧倒します。
... まあペンギンがディズニーランドのようにゾロゾロと行列で楽しませてくれることを想像していた子供達には残念でしたが、自分もその一部である「自然」の厳格な意識をいつの日か身に付けてくれる事を今は祈りましょう。... 今のこの年代でこれを理解する事は無理でしょうから。
さて、そうですね。ペンギンは日暮れ、つまりは今の時期の南オーストラリアの午後9時30分頃から陸に上がって来ますので、みんなをそれぞれの家に送り、帰ったのは午前1時。つまりはこの日、先に帰る選手を空港まで送るために起きた午前6時からこの時間までドライバーは働き詰め。御苦労様の引率でしたね。
僕は早朝6時、部屋を出たとたんにロックアウトに気付きがく然...。メルボルン大学寮の中庭から出る事も出来ず、2mの塀をよじ登って乗り越えるというてん末もあり...。
そして今日はいよいよ観戦本格。午前10時からここメルボルンパーク、全豪会場で各班に分かれ、世界最高峰を心から楽しんでいます。
今は集合場所で1人年期の入ったパソコンを叩く僕ですが。
書く事、書かなければならない事はたくさんありますが、今はまあこのくらいで。mannys の全豪写真ももうちょっとで出て来ますからお楽しみに。
もう後2日です。写真見てね。

04:24