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2005年01月02日

Karolina

今日は久しぶりのカロリーナですねえ。クリスマスカードありがとう。
そうねえ、最近は彼女の写真も減って来たかなあ...。

img20050103012404.jpg今日は久しぶりのカロリーナですねえ。クリスマスカードありがとう。
そうねえ、最近は彼女の写真も減って来たかなあ...。この前のワールドジュニア(カロリーナの住む町で行なわれる為、毎回球拾いをします)も JET に写真を任せていますが、中々まだまだ修行不足。なんか随分ハードディスクの奥の方からこの写真も引っ張り出してきました。
僕の写真はいつも真正面か得意の「真後ろ」ですからこんな写真は珍しい。...トップから大きくすると、西洋人特有の「クルクルまつげ」も肉眼で確認できますよ。...ちなみに「まつげパーマ」をかけてくれるお店がチェコには無いと思います。国民全員... そう、デイビッドもクルクルですから。
1999年ですか...。男の子と間違ってテニスマガジンに記事を書いたのは...。
そうです。ナダル、ガスクエ、ベルディッフ、ついでにワン先生と一緒に出会ったのが4歳の彼女だったんですねえ。
本当にすごい大会でしたし、自分は本当に運が良かったんですね。
今年も我々の主催する試合、遠征以外も出来るだけ多くの大会に脚を運び、皆さんに色々な情報を提供するとともに、自己研磨の為にも世界のジュニアから学びたいと思っています。...といっても本当は自分に興味があるからですけどね。
そして多くの感動と笑い、涙を少しでも僕らの文章と写真で皆さんに伝える事が出来れば、この tennis story の生きる道もあるのでしょう。
2004年。サーバーのデータによるとアクセスは 1,465,436 。送信バイトは 160,154,368 キロバイト。
送信容量によって管理費が決まっているので、この1億を超えるキロバイト数字は嬉しいような悲しいような感じですが、多分2005年はもっと多くの方々がここを訪れてくれる事でしょう。
そんな読者の皆さん、そして地球上の色々なところで初めて会う皆さん、今年もどうぞよろしく御願いしますね。
さて、昨日1月1日、千葉柏市にある TTC (吉田記念テニス研修センター)のジュニアチームがオーストラリア、シドニーに旅立ちました。
前にも書きましたが、テニス選手の道を歩むご家庭に盆も正月も誕生日も卒業式も運動会もありません。
ただただ果てしなく長い、そして険しい道があるだけです。
その道を選ぶも良し、選ばないもの良し、ただ自分の道を自分で決め、そして全力を尽くし、戦いを楽しみましょう。
tennis story はいつでもそんな皆さんを応援しています。

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