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2004年12月12日

dear Antonio

今日の写真は大小2枚微妙に違います。
印象も微妙に違いますねえ。感性の問題でしょうが、芸術家はこんな微妙なところを天性や感、努力で磨いているのでしょうね。
さて、今日は先日 BBS に書き込んでくれたポルトガルの Antonio に送る CD-R を作りました。...とか言ってたら簡単!。クイックタイムのままドラッグすれば終わり...。こんな簡単にできるんですねえ。

img20041213012522.jpgまあ送る方が大変ですな。ちゃんとポルトガルまで着くのやら。以前ウルグアイに送った手紙と写真は届かなかったそうですから。ま、南米とヨーロッパの西の果ては違うでしょうけどね。...しかし...「ポルトガル」という名前には引かれますねえ。僕の好きな「田舎のヨーロッパ」の響きがあります。...でも、行く事も無いかなあ...。
しかしこんなわけですから、「仕事場の PC でどうしても見れない・・・」、「通信速度の問題で見れない・・・」等とおっしゃる方々には CD で送るサービスもしましょうかねえ。希望者があれば...。書き込んで下さいね。
サイズは勿論この movie のサイズ。大きなデータは以前にも書きましたが差し上げられません。見たかったら自分の脚で行ってくださいね。
そしてそして、こんなわけで現在この tennis story のリファー(どこのwebページから来たか)、1位から4位まで外国サイト。やはりナダルの大活躍も大きいですねえ。うちのリンクでも紹介していますが、彼の「バモス・ラファエル」は3位。コラムもスペイン語で書いた方がよさそうですな。
しかしこの HP もできて3年半ですか。日本の皆さんは初めて低年齢の世界トップの映像を見る事が出来るように成ったわけですよねえ。ま、各雑誌とも写真で紹介できる取材力もありませんが...。
さて、この動画も役に立っているのでしょうか?。
僕が見る限り、10年程前から始めた世界ジュニアの雑誌寄稿、この movie、そして kids tennis cup と、段階を経て日本ジュニアの改造に役立っているように感じます。自画自賛かもしれませんが。
これが結果として出るには後数年で ITF。そして ATP、WTA に結果が出るのはもう少し先でしょう。
.....しかし..... movie がポルトガルのジュニアにも役に立っているとすると、他の国のジュニアにも役に立っているわけで...、っとすると、比較競技であるテニスにおいてはいくら日本ジュニアが強く成っても他も強く成れば....無意味?...。
むむむm...難しい問題だ。

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