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2004年11月21日
sosou
11/21 2004
全日本男子決勝もテレビ観戦しました。...いやいや第1セットの精神的攻防はさすがは寺地。なんだかんだで自分のペースに巻き込むところも上手いですねえ。...これはまあジュニアの頃からですが。
クウォン君のスピーチは聞いていませんが、準優勝も立派。今後は行けるところまで目指してほしいですね。
さてしかし.....、テレビを見ていて...残念ながら...いやいや言いにくいけど...、ちょうどフェデラー達が戦っているスローモーションのように見えたのは僕だけでしょうか?...。...なに!?、「禁句」!。...すいません。ガオラでやっているポルシェグランプリ、モーレスモ・クズネツオバを見ても思ったもんですから...つい...。
サーブ、勿論レシーブ、動き、判断、色々と...確かにこの中にどっぷり漬かっていて「世界を...」というのは余程の「超天才」以外難しいでしょうなあ、日本男子よ。
しかし、では彼等が小さな頃からヨーロッパでやっていたら世界に通用したのか?...、というと、答えは「分かりません。」という一言ですね。
そして「やってみます。」というのがこの kids-tennis.com の選手育成の目標です。
子供達には「無限」の可能性があります。そしてそれを取り巻く大人は「1%」でも高い確率になるよう、環境を整える義務があります。頑張りましょう。
さて遠征話。tour 4 オーストラリア遠征に現在正式に申し込んでいる選手は現在10名。8才以下2名、10才以下4名。12才以下3名。父兄1名、です。後9名に詳細をお送りしていますが、まだ正式なお返事はありません。
航空券を押さえなければならない為、そろそろとお返事の準備もよろしくね。
そして又又書きにくいもの、「ソソウ」のお話を今日はしましょう。
ま、食べている時やトイレのソソウは鍛えれますし、一般常識として家庭でもしつける事ができますが、夜のソソウは難しいですね。...しかし、実は kids-tennis.com の遠征でも過去3名そういったご相談が父兄からあり、「遠征は無理なんじゃあ...」と、肩を落とされるところを持ち上げた経験があります。そう、一人の選手は病院で処方される薬の効果で遠征直前良くなりましたし...。
...実は子供達にとってこの遠征も「楽しい」だけではなく、一人一人色々なプレッシャーや責任のある産まれて来て初めての一大冒険で、日頃親の手の届く範囲の行動、考え方、と全く違う本来の自分を発見する場でもあるわけです。
簡単に言えば10人中9人は親の前よりもしっかりします。(僕も含め:親の前ではダラダラでよく怒られます)もしかしたらソソウをしても全て処理してくれる親がいない事が心身共に分かり、直る事も十分考えられますし、万が一でも自分で責任を取ってきれいにする方法を考え、行動し、解決策を必死で考えるでしょう。
僕にはソソウ癖が無かったのではっきりは言えませんが、そういった一つの壁を乗り越える方法としてもこのような遠征を使ってほしいですね。
そすですね、いくら小さいからといってもいつまでも赤ちゃんではいられません。乗り越えるべき壁はたくさんあります。
いつ皆さんが壁を乗り超える挑戦を始めるかが問題なのかもしれませんね。
03:26