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2004年11月18日

柴犬と...

11/18 2004  
待ってたよ〜ん、mannys 。よくやくアメリカから WTA ツアー最終戦の写真が届きました。そして次の ATP 選手権もよろしくね。
さて、本当の事言いますと、このようなインドアの試合の写真は余り好きではありませんが、こんな風に真っ黒なバックに浮かび上がる美人とトロフィーはカッコイイですねえ。

img20041119002920.jpg悔しいけど最高。US では負けましたがテニスは最後まで攻撃的。そしてこの最終戦優勝。ついに本物になって来たねえ。
3年前、あるモツ鍋屋での話、前週立て続けに彼女に負けた日本女子プロ3人におごるはめになり、盛り上がって皆さん同意見。「...確かに負けたけどなあ...。あんな子マネージメント会社は何億とか言っとるけど、絶対そんな大したことないでエ〜。」
ま、僕を含め皆見る目が無かったってことですね。
全日本では...、やはり難しいねえ。森田さんは道慶さんに負けてしまいました。
テニスという競技は一人でどのような調子でも勝ち続けなくてはならない競技で、そういった意味で経験や戦略等も身に付けねばならず、しかし「天才」と呼ばれる人種はそういった凡人のプロセスを軽く吹き飛ばす勢いで勝ち抜くものです。
つまりは勝ち続ければ「天才」。負ければそうではない、ということで、誠に解りやすいことですが、今回は勝たせてもらえなかったという事でしょう。
ま、いつブレイクするかもしれませんから、そうそう...彼女だけでなく日本の選手を目指す若者全てがね。精いっぱい頑張って新しい風を吹き込んでほしいものです。
ところで、中村藍子、森田あゆみ、道慶知子、共通点は...?。...そう、両サイド両手打ちですな。
さて、遠征話。昨日書き損じましたが TOUR 4 の場所は全豪と同じ場所、メルボルンにほぼ決定!。最終見積もりを受けて最終決定します。
今日はねえ、「食」のお話をしましょう。
諸外国で生活された方々はお分かりでしょうが、その国々によって食生活は全く違います。「食べるものが違う...」なんていう単純な話じゃあないのよ...今日は...。そう!、「食」にかけるエネルギー、時間、お金、人生のうちの比重...が全く違うんです。
例えば日本、イタリア、フランス、中国...、こんな国は世界中にレストランがあるように食文化が発達し、全国民が平均的に豪華な食事を取りますねえ。こんな国に遠征する時には太り過ぎにご注意。
...ところが...、全く逆な国も多数あるんですねえ...これが...。
「ドイツでは夕食に火を使わない」という話はドイツからのコラムで書きましたが、本当にそうでハムとチーズとパン、というのが普通ですし、では朝は...といっても似たようなものですね。tour 1 などで現地家族にホームステイした選手たちは経験済みですけど。
tour 2 の時にもまる1週間同じ「スパゲティーミートソース」が出て来た話もしましたが、オランダ等でも朝昼晩同じサンドウィッチを頬張るジュニアも当たり前ですね。そう、別にお腹に入れば良い...みたいです...。
つまり、ここではドイツ、オランダの話をしましたが、皆さんに「覚悟」していただきたいのは上記の贅沢な国々以外、ほとんどの国で「こんな風」が「当たり前」なのが「常識」なことです。
オーストラリアでいつもお母さんが作る心のこもった贅沢な食事等期待しないように...。...すぐにお腹が空く子はカップラーメンでも持って行った方がいいかも...。
しかし悔しいのは DNA で、粗食であれだけ大きくなる民族の力ですねえ。
...ま、柴犬とセントバーナードですかね...。

17:58