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2004年11月13日
dear Coach Kumasaka
11/13 2004
ネットプレーヤーというものは常に先を読む事が重要ですからねえ... 次の相手のショットを瞬時に判断できるよう、このようにボールを見ず、相手の動きを見ているんでしょうねえ。
高画質の写真によって見える技術もありますからそういったところも見て勉強して下さいね、皆さん。
さて、MTF の西岡さん、初めまして。そうですか、もちろん熊坂コーチは実力もあり、人間的にも人気者ですからそういったファンの方々も多くいらっしゃるのが当たり前ですが、僕を含めた指導者の皆さんもこういったありがたい方々を作れるように日々地味な活動も頑張りましょう。
そして... ねえ... この「別れ」を作ってしまった原因はこの活動にあり、もしかしたら僕は恨まれても仕方が無いことです。しかし、心広く穏便に理解頂いているようで、皆さんを置いて行ってしまった熊坂コーチの分も感謝感謝です。
惜しまれるのが花です。...西岡さんを始め皆さんの為にもさらに素晴らしい指導者になって帰って来てくれる事を期待しましょう。僕も期待します。
・・・っと言っている間に何やら怪しい書き込みが・・・おお!、そうや!、日本語を写真に撮って貼付ければ良いんだがや・・・!。さすがは himajin さん。ありがとうございますです。頭脳明晰な方々は是非色々とアドバイスお願いしますね。こちらにも感謝感謝です。本当にありがとうございます。
そして今後このような形が実戦できれば良いと思いますので、ウィンドウズでもマックでも簡単に送れるよう、よろしければ誰かご指導よろしくお願いいたします。
...まあさてさてしかし、こういったお話も書き込みがあってのお話で、前にも書いたように誰もストーリーを書かなければ「皆が知るヒーロー」もあり得ません。そう、宮本武蔵の話は随分前にしましたね。
昨日の話にもつながりますが、真のメディアとは... と考えると、巨大資本や策略にハマらず、かけがえの無い小さな真実を実直に多くの人々に伝える事が出来る事じゃあないのかな...とも思います。
僕の人生の中で真面目に読んだ数少ない本の中でかの「ウォーターゲート事件」を取り扱ったものがありましたが、ご存じの通り2人の新聞記者が世界最高の実力者、アメリカ大統領を辞任に追い込んだ事実のドキュメントです。そう言えば日本でも田中角栄首相を辞任に追い込んだのもメディアでしたっけ?。
つまり良いメディアはどのような権力、名声、財力にも負けない強さを持ち、 小さくとも真実のみを確実に拾って積み重ねて行く事なのでしょう。
もしか日本のテニスメディアにこんな力があれば日本テニス界も変わったかもしれませんがねえ。
ま、他に期待してもしょうがなし。自分達で良いメディア、活動を作るべく頑張る所存です。...つまりはテニス界を変えるようなメディアを目指すという事ですね。はは。
とにかく今回は良いお話をありがとうございました。そしてサポートの himajin さん、ありがとう!。
さて、遠征のお話。kids tennis cup 2 優勝のご招待選手の方々はオーストラリア遠征、そしてその後のドイツ遠征、と、どちらか選択できるようにしたいと思っておりますが、ご自分の国内の大会日程等もおありでしょうし、ご都合等ご連絡を頂けますでしょうか?。どうぞよろしくお願いいたします。
今日、「華氏911」という映画を見ました。DVDで。...面白いような悲しいような...そして面白いとか悲しいとか言っている場合ではない...ということを分からせる映画でしたね。感想は後日。では。
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