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2004年11月11日
jimi ?
11/11 2004
BBS 、YUKI さん応援書き込みありがとうございますね。熊坂コーチもホームシックにはなっていないようですが、かなり喜んでるでしょう(見れれば)。皆さんも応援よろしくね。
そして、昨日の続きの一言。
「結果を出すのがプロ」。高いお金を取るだけがプロの証になっているコーチは世界中にたくさんいますねえ。
目標を達成できない仕事人はどんな社会でも通用しません。「プロ選手を目指す...」とかいうアカデミー、スクールはそれなりの事をやっているのでしょうかねえ?。
まあ勿論そうそう簡単ではありませんが、少なくとも「プロ」を唱う方々にその実力を見せていただきたいものですね。...そうですよ、育成が始まれば僕も指導者のプロとしての責任がずっしりとあるんですね。口だけ...と言われないように頑張る所存です。
さて、そういえばいつかの BBS で「NIKE や ADIDAS や諸々の大会は雑誌に大きく取り扱われ... 」ということが書いてありましたが、確かに今月号のその記事はすごいですねえ。皆さん見ましたか?。
しかし...、皆さんちょっと聞いてね。雑誌には「記事」の部分と「広告」の部分とがあるのはご承知のはず。が!、この不況の中、5誌もある日本テニス雑誌の生きる道は...、「タイアップ」ですね。つまりそのページが直接関与していなくとも、広告料として莫大な金額を雑誌社に払ってくれる企業の大会を「約束」として取材し(経費企業持ち)、雑誌のカラーページに載せるわけでなんです。
つまり、新聞等の本格メディアは記事と広告がハッキリ分別していますが、その真ん中を行くのが...つまり記事のような...広告のような...、つまりこれがその大会のページなわけです。
つまり、日本のテニスメディアはこれくらいの根性しかまだ無いという事です。
つまり、我々は広告費等ありませんし、雑誌にお金が払えないから誰も取材に来てくれないだけの事です。
つまり、こういったことによって「地味」とか「小さい」などと判断するのはお金でなく自力でテニス文化を造ろうとする我々の主旨を理解していただいていないという事になります。
つまり、1回だけでも取材に来てくれたスマッシュ、テニスジャーナルはちょっとは気合いがあるという事なのです。
我々はメディアに媚を売るような事はしません。無視するわけじゃあありませんヨオ。向こうから自費で、そして記事として取材に来ていただけるような大会を目指し、地道に頑張るだけですね。
そうそう、もしか多額の予算が手に入ったら...、実は随分前から「インターネットテニスマガジン」、つまりはカメラマンやライターを独自で雇い、デイリーのグランドスラム大会や様々な催し等をレポートし、動画で技術解説する新しいサイトをやろう、というアイデアはありました。
今もどこかのサイトでやっているようですが、独自の人間を使ってやっているわけでは無さそうですね。
ま、これでテニスメディアの本流でもできれば最高ですが、勿論問題は予算。...しかし、逆を言えば「お金」以外の問題はありません。
もしかしたら...の期待を胸に、編集長としての自覚と気合いも膨らむ今日この頃ですなあ。
18:17