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2004年11月10日

KUMASAKA GANNBARE !

11/10 2004  
今日の写真はすごいですねえ!。えっ!、どこがすごいって?。セレナの迫力が... も、確かにすごいですが、これだけ動いているものを写しているのにベースラインが真っすぐ---------なのが一番すごい!。全然傾かないカメラワーク...プロですねえ。ちなみに僕はいつも右が下がります。

img20041111014143.jpgBBS のローマ字は kids tennis cup のお手伝い、tour 3 の引率と活躍してくれている熊坂コーチですね。そう、ただいま修行の為に英国留学中なのです。
多分その修行はジュニアの皆の為のものなのでしょう。...そう考えると...心にしみるメッセージですなあ。
来年からの海外育成に向け、色々な方々が色々と動き始めています。そして実は僕がこういった事を誰かに頼んだ経緯はなく、ご自分の意志でさっさと行動されているのですね。
勿論「組織」というものは本当は「お金」があって「動き」が出来るはずです。
しかし、我々は動き始めるのが始動当初から早く、「お金がなくても出来る事からやろう...」という行動力、意気込みにルネサンス、ミズノ(当時)が付いて来てくれ、当時からいえば立派な予算で動き始める事ができたんですね。
今回もそういった意気込み、行動力を買うつもりで資金調達に頑張らねばなりません。
ここ数日頑張った企画書も今日速達で旅立ちました。ジュニアのご父兄に中に立っていただき、企業にプレゼンする予定であります。心から感謝いたします。
先日の大手飲料メーカー様からも言われました。「あなた相当この活動に投資したでしょう?。」
「していません。」ただ好きで...やるべき事と思ってやっているだけの事で、何日寝なくてもお金がなくても...ま、僕の趣味ですから。
しかし、そんな「趣味」で他の皆さんを使うような事はできません。そう、来年度は何としてでも予算を獲得しなければならないのです。
誰かにも言われました、「プロ」の意味を...。
「プロコーチ」であれば顧客たる選手からしっかりとお金を取ってプロジェクトを安定させ、目標に向かうべきである、と。
...つまり、逆から言えば、それなりのお金が払えない子供を育成する必要等「プロ」にはない、ということも...。
しかし、僕の中で「プロ」という意味はもうちょっと違う意味を持っています。
もしも本当のプロなら、社会に貢献したい...と思っている企業の予算を預かり(ブンドリ)、それが必要な若者に還元する社会的な指導者「プロ」としての役目。そしてそのプロジェクトを鋭角的に活かす為にも競技力向上を目指す「プロ」としての役目。この二つの役目を果たす事が出来るものが本当の「プロ」だと思うのです。
何も「1時間○万円」がプロの証しではありません。
お金を取らないのもプロなのです。
ま、こんな偉そうな事はどこかから予算を取って来てから言うべき事でしょうなあ〜。はははははっ、失礼しました。
これを御覧になる皆さん、もしも来年度予算にこの kids-tennis.com への特別協賛を...という方々はメール頂きたく思います。すぐにプリントするのに40分かかる企画書をお送りしますからね。
KUMASAKA ! GANNBARE !.

18:18