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2004年10月22日

yes or no

10/22 2004  
昨日もちょっと書きましたが、写真は台湾女子 no.2 の Hsu ちゃん。16歳でもっか ITF 16位。ま、15歳で6位の Chan ちゃん(『チャンチャン』と呼びます)もいるからすごいねえ...お隣は...。
さて BBS 、ジャパンオープンの時には皆さん色々と書き込みありがとうございます。たくさんの方々が見にいかれたみたいですねえ。連絡に使っていただいて嬉しかったですよオ。

img20041023014037.jpg晶、さすがお前は誰と写ってもフィットするねえ。...でも、リラックスし過ぎ?...顔ヘンヨ...。
そして出ました「KIDS TENNIS CUP の功績」...。功績と言ってもまだ2回しかやってませんけど...。
まだまだ産まれたての大会ですから良い所も悪い所もあるでしょうし、こういったことは長年続いていかないと広く子供達の為になることではないでしょうから僕の口から「功績」は表現できませんが、しかし、たった2回にしろ全国から子供達、ご両親、指導者、ボランティアが集まってくれたことは僕にとってかけがえのない喜びです。
友だちもできたでしょう。ライバルも見つかったでしょう。楽しい思い出もできたでしょう。嫌な思いもしたでしょう。...考えてみればこれ全て人生ですよね。つまりこの年代では「地域」に留まっていた皆さんの行動、視野が一つ大きなレベルでのそれになったわけで、そういった意味ではある程度の意味はあるんでしょうねえ。
ま、実は「やりたかった」からやっただけですけどね。
かっぱ@さんも書き込みありがとうございます。こちらもここで書きますね。
僕の「ビジネススタンス」と言われてもねえ...。
例えば... miho さんと言われるボランティアスタッフは職業として会社員をされており、kids tennis cup 2 の為に休みを取り、自費で大阪から飛行機に乗り、全く無償で大会の為に奉仕して下さいました。福井から車とバイクで飛ばして来た二人のコーチも普段が指導者をしているというだけで同じこと。...そうそう、名古屋から来て講習をしてくれた大島コーチも全く無報酬での参加ですね。当日皆に愚痴ってましたけど...。
つまり、普段は皆さんご自分の仕事をお持ちになり、頑張って稼ぎながら休みを作り、ボランティアしていただいているんですね。
ま、これは kids tennis cup の大会の時の話です。
実は分かりやすく言えば、僕にはこの大会が毎日行なわれているようなもので、自分の「仕事」として勤務するテニススクールのレッスン、アドバイザーを務めるクラブの研修、あとほんのちょと雑誌の執筆などがありますが、それとは全く「別」として kids-tennis.com の活動全体の為にボランティアをしているわけです。
そして東京、大阪、兵庫、名古屋、福岡、鹿児島...色々な所で多くのジュニアと練習、合宿もしましたが、これも活動の一環(無料教室)として僕は考えていますので当然誰からもお金はもらっていませんね。 まあ好きでやってますから当たり前で、偉そうに書くことでもありませんけどね...。
つまり、この kids-tennis.com の活動に僕の「ビジネススタンス」を求めること自体が無理ですねえ。...正直残念ながら「わかりません」。
確かに全ての協賛金は僕が預かっています。まあ他に預かってくれる人がいたらお願いしたいものですが、普段飲みにも行かず、競輪競馬、マージャンもせず(というかどうやるのかも分からない)、パチンコ歴4回(人生で)、食わせる女房子供無し(モテナイだけ)、車は藤井2号(最近始動時にギアが外れます...たすけてえ〜)...、という「安全な」所だからスポンサー様も安心して協賛できるのかもしれません。ま、そしてこれとて使う所は最初から既に決まっていますし、よくもまあこれだけの予算でこれだけのことを...と感心することはあっても自分でお金の使い道に困ることがないようなお金の動かし方なんですね。
が、最高責任者...有志代表...として何かある時には「yes」、「no」を言う必要があります。
こういったことを踏まえ、そちらの提示に対し、こちらの意見をお伝えしているわけですね。
「追加料金の発生」・・・『no』我々は事前の料金提示以外に追加料金をいただく事を良しとしません。
「1日あたり200$の手数料の発生」・・・『no』どこの誰にこのお金が行くのか知りませんが、志と勇気を持ってこの活動に参加してくれるスタッフの事を考えると無意味なお金です。もしもこれを払うのなら、kids-tennis.com の活動全てに携わる方々に対し、同じ金額を払います。...つまり活動自体を止めます。それに第一高すぎませんか?。
「LA の意味」・・・『no』おっしゃるようにして少人数で10日間の遠征をするとなると、20万円は超える予算となるでしょう。でもこれじゃあ「航空券が安い」というアメリカ西海岸のメリットを消し去るくらいの値段ですよね。同じ日数ならオーストラリアの方が安いかもしれません。そういえば tour 1 ドイツ遠征は30日間くらいで30万円だった記憶が...。
以上です。
別にご理解頂けなくとも結構です。僕は誰からか理解されようとしてこの活動をやっているのではなく、「やるべき事」、「やりたい事」として主旨に賛同頂ける方々と共に歩くだけですから。
「そんな事だからスポンサーが見つからない...」と言われるのは確かにそうかもしれません。
・・・長すぎるので多分続く・・・

19:28