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2004年10月18日

Caroline Wozniacki

10/18 2004  
今日の写真はスーパージュニア優勝のカロリーナ。トップは一人で美人に...、ここはお父さんと...。tour 2 の写真と比べると、1年で変わるものですねえ。
さて、初日にも関わらず多くの「遠征アンケート」返信ありがとうございます。まだの方はメール待ってますよ。

img20041019024011.jpg今の所の結果はドイツが圧倒的ですねえ。あの寒い tour 1 の写真を見ても大丈夫なのかなあ...?。
自費参加遠征費に関しては今の所暫定でしかお話はできませんが、アメリカ、ドイツ現地関係者と長電話の挙げ句に出た金額は...、何とドイツの方が安そうですね。
やはりテニスをビジネスと考えることの無いヨーロッパの文化、風習でしょうか、ドイツの場合我々と実質経費の間に入る「中間手数料」をほとんど考えずに済みます。つまりその差が航空運賃の差を埋めてしまうことになるんですね。
つまり我々のように...、例えば僕はテニスコーチをしながらお金を稼ぎ、この活動をやっていますし、この HP を作っている mannys や design kittchen さんにおかれましては申し訳ありませんが最低限の我々が払える金額で協力してもらっています。そして皆さんの御協力もあり...、つまりは皆さんの小さな力が集まってこの HP は運営されているんですね。(スポンサー付けば楽なんだけど...)...総じて、kids tennis cup も無料テニス教室も、全ての活動は多くの方々の少しの善意、志によって成り立っているのが実情であり存在する意義であるわけで、この「誰も金銭的には得をしない」という...、つまり「誰もが精神的に得をする」という絶妙のバランスの上に kids-tennis.com という活動は乗っており、そういった意味ですごいことですよねえ。もう4年半続いていますから。
そしてまあこの活動が遠征する場所としてはやっぱりヨーロッパなんでしょうかねえ。
勿論アメリカにもそういった精神をお持ちの方々も多いでしょうが、中々実現するのは難しいかなあ。
そうよ、だから某クラブが企画する50万円以上のアメリカ遠征も「暴利」というわけでなく、ま、普通に言われるまま払えばそれ位するんでしょうね。
ましかし、我々は我々のスタイルで。目の前にある出来ることを確実に行なっていきたいと思っています。続報よろしく!。
そういえば... JET はナンバーweb に続き「インカレ王座カメラマン」という職を手にしました...。いやに運の良いやつ...。ところでナンバーweb にはまだ載ってないよね?。皆さんナイキジュニアツアーの記事を見てね。

19:35