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2004年10月07日

8歳以下女子

10/07 2004  
多くの AIG JAPAN OPEN 情報をありがとう皆さん。JET はてらおさんの「お下がり」カメラで挑戦のようですが、しっかり撮れヨオ。
そしてなんとAIG、チケット完売!。すごいもんですねえ。スターの影響というものは世の中を動かす程の力があるようです。つまり動くお金も「億」単位。「投資と稼ぎ」という市場の世界ですね。ま、ボランティア活動には関係ないことですけど。

img20041008015852.jpgさて、ようやく kids tennis cup 2 のギャラリーが完成しました。いやいや...完成したように見えます。もしかしたらもう少し増えるかも。
今回も100枚を超える写真をアップでき、mannys を始め被写体になっていただいた皆さんに感謝いたします。どう?、自分の写真は。そして前回も申し上げた通り、写らなかった皆さんごめんなさい。何せ今回はたった一人のカメラマンでしたので前回よりも数は少なめかなあ...。次回は目立ちまくって撮られましょうね。
このようなギャラリーを見る時、とても素晴らしい思い出を鮮明に感じることができます。そう、脳裏に描く思い出と違ってね。
皆さん時々お暇な時に訪れてみましょうね。音楽でも流しながら...。んんん?、何の音楽が良いでしょう?。
さてさて、今日は tour 4 の最後の選考メンバー、8歳以下女子の発表の日ですよ。頑張らねば。
これも票が5、2、に割れました。が、結果は優勝の辻佳奈美ちゃん。前回の tour 3 に続いてのメンバーです。おめでとう。
皆が彼女を選んだ理由が面白いですよ。...そう、面白いというよりも日本では珍しい。
「頑張りがすごい」、「選手としての自覚がすごい」
など、諸外国選手では普通の8歳でも当たり前の表現が使われていて、つまりは中々他の日本のお子さんはここまで選手としての自覚がある子供は少ないということを表しているわけですね。
確かにそうでしょう。子供のテニスの為に家を売り、仕事を辞め、外国に移住する親なんて諸外国では普通にある話であり...そう、シャラポバもそうですね。しかし、ここ日本でそんな話は指折り数える程しか耳にしません。
あるイギリスのご家庭曰く。「彼等貧乏な国の方々はテニスを必死に頑張ってお金を稼ごうとしているけど、私たちはそんな苦労をしなくても学校へ行って平和に中流以上の生活が出来る保証があるのよ。」
そのまま日本の皆さんの胸の内なのかもしれませんね。
さあ佳奈美ちゃん、平和な日本の風潮をバサッと斬ることが出来るでしょうかねえ。

20:05