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2004年09月21日
投票です
09/21 2004
写真は例の疑惑ジャッジ戦。セレナはこの笑顔。さすが。これぞスポーツウーマン。言い訳は無し。
さあもうすぐ kids tennis cup 2 ですね。皆さん準備は...と言いながら自分が一番準備できていない僕です。
試合の審判ですが、予定通り「2面に1人のアンパイア」が担当し、オーバーコール、指導、父兄への警告、など行なう予定ですが、現在の所後少しの人員が欲しい所です。誰かいませんか?。
今回は多くの父兄の皆さんが自分の子供の試合観戦を捨ててボランティアにお申し込み下さり、本当に心から感謝いたします。
そして今回、遠征派遣選手選出を選ぶ基準はこのボランティアの方々にかかっているんですねえ。
そう、「優秀者」となっていますが、正式に担当したボランティアの投票にします。
つまり、そのボランティアが「この子に遠征させてあげたい」と思う選手が選ばれるわけで、勿論優勝者になるかもしれませんし、感動的な試合をするベスト8が選ばれるかもしれません。
僕にも分かりません。皆で決めますので。
そこで今日は「こういったこと」をすると多分選ばれ可能性が薄いだろうなあ...と思われることを幾つか上げてみましょう。
1、『悪いジャッジ』
故意であろうが無かろうが同じです。遠征先で「日本ジュニアは最悪だ」と思われることは一番避けたいことですね。
2、『単調なテニス』
えんえんとミスを待つ...、ただ打つだけ...など。できれば柔軟で将来性のある選手に遠征のチャンスを与えたいものです。
3、『父兄の行動の悪さ』
試合中にせこいアドバイスをしたり、感情に任せ負けた子供を怒鳴りつけたり、審判に文句ばかり付けたり(今回、木全レフリーはコートに入りませんので彼に主張して下さい)、あまりにひどい時には「マイナス票」を入れることも可能にしますので、注意しましょう。親が悪ければ子供は成功しませんよ。
とにかく他人の目から見て「この子はすごい!、将来楽しみ!」と感動されられるかがポイントですね。
ま、これも春の大会とは違った趣向で行なおうという策であり、今後に向け挑戦する第1弾の試みです。どうなることでしょうねえ。
ところで話は最初に戻りますが、オリンピックの男子マラソンで妨害された方もすごいですねえ。笑顔でゴールされました。
自分の人生へのアクシデントを笑顔で乗り切る心の強さこそ、本当にスポーツを通じて身に付けるべきものなのかもしれません。
03:39