« 2004年08月30日 | メイン | 2004年09月01日 »
2004年08月31日
mannys All Japan Championships
08/31 2004
今宵は空気も澄み渡り、虫の音優しく月明るく、秋の気配でございます。
やっと report に mannys の「全日本ジュニア2004」ができました。普通の打球、表彰の写真は他のサイト、雑誌ででも見てね。うちではそんな普通は載せません。
BBS に色々ありがとうございますね。そうそう、ドーピングとは恐ろしいもので、選手は熱が出てもおいそれと薬が飲めない状態なんですよ。勿論カフェインもその量が問題でしょうが、「興奮剤」としての扱いを受けてしまいます。ま、「アミバイ...の文はいつもこれに頼っている全国のコーチの皆さんへのジョークです。ちなみにコーチのはドーピング検査も血中アルコール濃度の検査もありません。いけいけです。
バイディソバも好調ですねえ。ま、しかしこれくらいは想像範囲でしょう。
彼女の場合、「才能が...」という点は、その movie を見ていただければお分かりのように、取って付けたような...つまりパフォーマンスが全て誰かに作ってもらったような固さがあり、ナチュラルな感覚が乏しいという所でしょう。
実はこの点、僕の全くの好みではなく、そういえばこの movie を全部探してもこんな固い選手は珍しい。
しかし、彼女には「それ」が無くとも大きな武器がありますね。
テニスにかける集中力...ま、これは当たり前か。しかし、「強く成ってほしいんです...」と言いながら学校やお受験の心配もする親がいるどこかの国にはその欠片も見当たりませんね。
身長。movie の時が13才で175cmはあったから今はもっとでしょう。皆さんテレビや雑誌のプレーヤーデータを簡単に信用しないように。異様に長い足も特徴ですね。
IMG。これは強い。色んな大会でワイルドカードをゲットし、多くのチャンスをもらっています。
彼女たちの場合にはグランドスラム出場するのが夢なわけじゃあありませんからここからが問題でしょうが、既に WTA トップ10中5人の若手ロシア選手がいるように、今後の東ヨーロッパ旋風の一つになるやも知れませんな。
さて昨日は Ksenia Milevskaya (スペルが間違ってましたけど誰も気付かないよね)を紹介しながらリンクするのを忘れていました。見てね。
15:02