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2004年08月30日
Ksenia Melivskaya
08/30 2004
木全コーチありがと〜。ようやく台風が過ぎ去った福岡です。福井の皆さん頑張ってね!。
さて、およおよ...という写真でしょうが、3年半もやって13話しかない story に14話目がようやく付け加えられそうですよ。まだ1行も書いてないけど。
近日中にアップしますのでお楽しみに。...そうそう、この story 、全然アップしませんが、中々の人気です。小さい頃のナダル、モナコが出てるから?。
そして今年のワールドジュニアからの movie を又入れ替えましたよ。
今度は優勝国ベラルーシュの No.1 、Ksenia Milevskaya ...どう読むよ!?。ま、ミレフスカヤちゃんとしときましょう。濱ちゃんもお気に入りの美人選手ね。
14才以下世界大会で優勝ですから世界の...と行きたい所ですが、今年の全豪ジュニア優勝のバクジンスキー、フレンチ優勝のカラタンシバ、昨年13才でヨーロッパ選手権14才以下優勝のクリステェアなど、同じ歳で彼女よりも遥か強い選手を見ているだけに、正直「これが世界のトップ」とは言いません。ま、言い換えればセカンドグループですかね。
しかしクルニコワ似の容姿から放たれるボールは素直にコートに収まり、最初は強さを感じさせませんでしたが最後は何となく...という感じで勝ち上がりました。運動能力はさすがですけど。
これも期間限定ですから皆さん良く見てね。
さて、オリンピックも終わりましたね。まだまだ色々言いたいことはありますけど。
そういえば室伏選手が繰り上がりましたね。
このドーピングの問題は先日軽口をたたきましたが複雑な問題であり、大きく分けると記録を伸ばす、怪我を早く治す、為に意図的に(選手や周りが)使う場合と、普通の病気や怪我の時に普通の人が使う薬が禁止薬物を含んでいた...という「うっかり」の場合とありますね。
春くらいのコラムで「ハイドロコルテゾーン」の話の時にもこういったことを上げたと思いますが、僕の友人の彼女たちが僕の地元に来て体調を壊し、薬が必要になっても非常に大変な制約がある世界なんですね。...WTA200位のお前に検査があるのかい?...とバカにしてましたけど。そう、市販の風邪薬、熱冷まし、痛み止め...色んな、一般の人なら普通に使う薬にかなりの制約があるのがこの世界なんです。
そして一度身体の中に入ると随分長く反応する薬物もあるらしく、「風邪薬も飲めない...」というのが選手の世界らしいのですわ。きびしいねえ。
コリアはドーピング違反で1年間試合に出場できなかったことを皆さん覚えているでしょ?。
「犯罪」のように考える方も多いですが、うっかり...もいることを知っていて下さいね。
しょっちゅう「ユンケル」と「アミバイ」に頼っているあなた!。必ずドーピングに引っかかりますよ。
15:07