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2004年08月23日

NY 登場かも...

08/23 2004
mannys 全日本ジュニアの写真ありがとう。トップ写真もいい感じねえ...。もうすぐギャラリーも作りますから皆さんご期待です。

img20040824021847.jpgさて、ちょっとお知らせですが、とあるメーカーさんに殴り込み?...集金?...プレゼン?...するために US OPEN に行くことになるかもしれません。(書類は勿論英語かい...)出来ればジュニアがある2週目にね。
acchino... 元気い?... 行く時はどうぞよろしくねえ...。ついでに運転させてね。David...チェコ協会パスよろしく!。ユニフォーム着て行くから。(日本語で書いても分からんって)
そう、実は今この状態、非常にタフ。今後の人生...この活動のかなりの部分が今この状態の書面、行動によって変わる可能性が大きいんですね。
毎日起きては机に向かい、コーヒーを飲みながら G5 のスイッチを入れ、ムムム...と寝ぼけながらぼ〜ぜんと過ごし、帰ってきては机に向かい、んんん...と10秒唸ってソファーに寝転び、オリンピックを見ることに逃げでいる今日この頃ですが、もう少し気合いが必要なことは分かっていても...、ま、そろそろと頑張りまっせ。
オリンピックもたけなわですな。しかし色々な競技を見ているだけでは分かりませんが、今日の西日本新聞等に載る記事、...まあつまりは「今日は○個です!」なんてことを放送する暇があったらこんな風に選手がここまで...出場できるまで...メダルを取るまで...破れるまで...そのストーリーを語る記事がほしいですね。
そう、今日の記事はある選手のものでしたが、彼女は「高校」に行ける家庭環境ではなかったそうです。
中卒で働く兄、姉の願いで彼女は高校へ進学し、競技を続けることができたそうですね。
記事にはその文字はありません。しかし、本当に家庭の愛を感じる記事でした。
彼女はメダルを取ることができました。しかし、そうならなくたって彼女の人生の価値、家庭の愛の価値は変わりませんし、くだらんメディアに出れば出る程その純度が下がるような気もします。
そしてそういった彼女でも、町の肉屋の息子でも普通に世界への道がある競技は文化として、真のスポーツとして素晴らしいと思います。
オリンピックとはそういうものなのかもしれません。
はたしてテニス...。
僕は私立高校の学費を納めてもらいながら全然サボったほど贅沢?なダメ人間ですが、テニスというものを真の文化スポーツにしたいと思います。

15:18