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2004年07月16日

sukideyattemasukarane

07/16 2004  
今日は前向きの大先生です。確か2001年5月あたりのコラムで、福岡フューチャーズに来た彼の写真がありましたね。そうそう、予選から寺地、本村に勝って優勝したやつ。まあ16歳にして強くなる選手はこれくらい違うんですね。写真も比べてみると面白いですよ。老けた?(まだ19)。
さて、スマッシュでの連載で紹介していただいたようで DVD の注文も留守中に多くいただきました。ありがとうございます。

img20040717055951.jpg遠くは北海道の幼稚園からもご注文頂き、なんなら「実演」したい気持ちで一杯ですね。遊びに行きたいだけですけど。
そして tour 3 のギャラリーも Henk さん、たけうちコーチの写真も加え、随分にぎわってきました。
ところで、 僕が書く文字を単に「英語」と勘違いしない様に。...スペルが違うという指摘をよく受けますが、僕がよく行く国では「カメラ」という字は「k」を使いますし、「フォト」は「f」を使いますので僕にはこれが自然です。
英語が世界の中心にあることは間違いありませんが、現地からのレポートは現地に習うのが普通ですからね。
そしてねえ...、たけうち上手いねえ...。sony 製のカメラの発色の派手さもありますが、子供達の表情が活き活き写ってますね。大島コーチ、負けてますよ。
参加したお子さんの関係者にしかうけない写真ばかりかもしれませんが、8〜10歳で親元を離れ、頑張った子供達の表情をよくよく見て下さいね。本当によく頑張りましたから。
ところで「お前も大変だっただろう?」...と心配して下さる方も多いです。が...、正直「大変」とか「疲れた」と思ったことは一度もありません。
子供達を安全にすることに気は使いましたが嫌になることも全くありません。
僕はこの活動を好きで行なっていますし、こんなたった3週間の遠征で「疲れた」と言っていれば「グランドスラム」など全く無理でしょう。
好きなことがやるべきことであり、「やりたいからやる」だけの話しです。
選手、保護者の皆さん。もしもテニスを頑張るのに「何か自分が犠牲を払っている...」と思うなら無理はしない方がいいのではないでしょうか?。
自分の「犠牲」と夢の「確率」を天秤にかけながら成功する人はいませんからね。

16:17