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2004年07月14日

和蘭対抗戦考

07/14 2004  
やっと皆さんお待ちかね mannys ウインブルドンの写真ですよ。明日辺りからギャラリーも作りますから見に来て下さいね。mannys も追加の写真があればよろしくね。
さて、今日はまたまた色々と打ち合わせ等があり、夜に熱気がもっこり籠った自宅に帰宅しました。ベランダのベンジャミンは死んでませんな。よかった。

img20040715031849.jpgそして自宅の近くの温泉にもつかり、ようやく「にっぽんだなあ...」っと落ち着きはじめた所でございます。
tour 3 ジュニアの皆さんの荷物は大丈夫かな?。パンツが無くなっていても猛毒の靴下が紛れ込んでいてもいいですが、買ったお土産、もらったお土産が無くなっていないといいですね。
そう、キッズテニスサポートクラブ、海外旅行保険でお世話になっている山本さん、今度は何にも事故はありませんでしたよ。めでたしめでたし。
さあ今日はナショナルセンターでナショナルチームと対抗戦を行った(『行っていただいた』が正しい表現)オランダという国の低年齢レベル、つまり我々と戦ったジュニアに付いて少し書きたいと思います。時差ボケでどうせ眠れませんから。
対抗戦は8歳以下、10歳以下の区切りでこちら「裏日本」とオランダオフィシャルのトップが戦ったわけですが、まず、結果的には7勝8敗で惜敗。数字だけを見れば途中日本選手のリタイアが無ければ...という感じでしたね。
しかし、よくよくよくよく調べてみると、当たり前ですが我々とは違い、オランダのジュニアは「オランダ年齢区分1位」を目指しているわけではなく、当然優秀な子供は自分の年齢よりも上の大会に出場していて、そしてオランダのシステムではその年齢区分を試合によって変えることができないらしく、よって完全にワンランクアップでの挑戦を目指して日々努力しているわけですね。つまりランキングもその年齢でしか出ないということですよ。
で、実は出場した8歳以下の女子は7歳だったり、10歳以下no.1 で出場した子が8歳だったりするわけで、実際に10歳の優秀な子は12歳、14歳のオランダランキングのかかった大会に出場していて、この対抗戦には選ばれなかった経緯があるものと思っていて下さいね。
たとえば、オランダ女子10歳以下ダントツの no.1 として練習には参加し、本番は他の大会の決勝と重なって出場できなかった子がいましたが、この子は実は8歳。そしてその代わりに出た子に12歳以下日本国内4位の選手が7ー6、7ー6。
ま、勝ったからよかったもののそういったいわゆる年下に敗退した選手も数知れず...。つまりはもしも同じ年齢同士で決着を付ければ「楽敗」は免れなかったでしょう...ということが言えますね。正直誰も勝てなかったでしょう。
まあ当然です。だからこそ「そこ」に行ったのですから。
明日からは僕が思うそういった流れの原因等を書いていきたいと思っています。
たけうちコーチもレポートしてくれる予定ですから楽しみですね。
みんな〜〜〜時差ボケだいじょうぶ?。tour 3 のギャラリーももうすぐ完成ですよ。

16:22