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2004年06月11日
60000000
06/11 2004
濡れた砂の入った麻袋で後頭部を殴られる気配で5:00am に起き、テキトウな身支度を済ませ、始発の飛行機を捕まえ、うつろうつろと渋谷に到着し、今回はのんびり109横を歩き、とても頭の回転がお速く、僕の考えることを即座に理解していただける素晴らしい某放送協会製作会社様と打ち合わせをし、駅の構内で雨宿り...そして「学生用?」のとっても安いお宿に泊まっている僕であります。
重大発表。
全ての固有名詞は発表できませんし、未だご賛同頂いてない関係各社もありますから書きかねますが、現実的にこういったことが来年度から催される動きがあります。
それは簡単に言うと「KIDS TENNIS CUP」の巨大イベント化であり、日本唯一の8、10歳以下トーナメント(アメリカ、ドイツからの参加もありますが)と楽しいイベントが合体した今まで日本にない形の一大イベントが我々 kids-tennis.com と某放送協会製作会社様との協力により開催される動きがあると言うことです。
『はて?、松島はそんなイベント好きか?...』と不思議に思われる方その通り、正直我々の活動が「大掛かりになること」=「成功」とは今も考えてもみない僕であります。
ではなぜそのような大規模イベントに着手するか?。
答えは簡単。このイベントを行うことにより、多くの協賛を集め、子供達の為の確固たるイベントを定期的に行える、ということと共に、テニス協会の「何とかかんとか指導システム」とかいうものに頼らない、本当に思い切った我々独自の選手育成計画をこれによって実行できるチャンスがあるからなんですね。
平たくいえば...、もしも我々に「20000000」あれば(しっかり数えてね)、協会の試合に出場しなくとも世界基準においてプロを目指せるシステムを構築することができます。勿論人数に限りはありますが、選手の自己負担ほぼ無しでも。
つまり、我々の理想としていた「才能」と「やる気」がある選手にその御家庭の財力に関係なく、大きなチャンスを与えるシステムが出来上がるということですね。
正直、「僕」というわけの分からない小さな人間が頑張る限界が前回の「棚倉」でしょう。現実的に。
ま、もしかしたら後5年あればそれくらいの規模ができるのかも知れません。
しかし、子供達の為にできるだけ早くこういった「世界に一番近いシステム」を作ろうとする時、全国に名の通った方々と手を組み、巨大イベントを行うことも吝かではありません。こどもたちの為なら何でもします。
では、その「イベントはどうのように開催されるのか?...」となるとまだまだ皆さんお待ちくださいね。
そう、育成費用だけであれだけの費用がかかるわけですから、それ以外にそのイベントを催す費用が倍以上。つまり、「5〜60000000」の協賛金が集められなければこれは空論と成ります。
...つまり、今の kids-tennis.com の予算の10倍以上を集めることが必要と成るわけですね。
「そんなの無理でしょ」と思う方。そうかも知れません。
「いや、できる」という方、そうかも知れません。
そんな予想は何の役にも立ちませんので、我々は日々自分を生き、前に進むだけであります。
そして、賛同いただける企業、個人の皆さん。詳しい資料を送り致しますので御連絡くださいね。
明日は自分で作りましょう。自分の為にも子供達の為にもね。
17:05