« 2004年05月31日 | メイン | 2004年06月02日 »
2004年06月01日
English ?
06/01 2004
生沼先生、DVD 送りましたからね。見て下さいねえ。ちょっと選手が小さすぎますけど...。
さて、 フレンチは大詰め。コリア、モヤ。ナルバンディアン、クエルテンなど、男子はあまりの好カードに睡眠不足は続くようですね。
我々の遠征、tour 3 、ウインブルドンでも良い試合が見れるといいですね。フレンチと違って練習コートが見れないのが悔しいけどなあ。
そう、 子供たち(あるいは大人も)はお目当ての選手の試合を探す時、初めて自分が日本人で、自分達が使っているカタカナの名前がただの「当て字」であり、本当の名前でないことを知るでしょう。
勿論各選手各国の文字も有り、実はこの英語表記も正確ではないのですが、世界共通語としての文字で表記される名前を覚えることは無意味では有りません。
そしてもう一つこれをみんなに考えていただきたいですね。
例えば、韓国の選手と僕達が話す時、どこの言葉で話すと思いますか?。中国の選手とでもアメリカの選手とでもフランス、ロシアの選手とでも「英語」ですよ。
つまり、世界中の人々が集まるテニスという競技で意思を疏通する方法として世界共通語、英語を皆使っているんですね。
ある僕の友達がよく言います。「これだけテクノロジーが発達している日本なのに、なんでほとんどの人たちがしゃべれないの?。え!、6年間も習ってるの!?。信じられないよね。」
僕も含め、皆さん真剣に語学を頑張りましょう。
そう、韓国の人も中国の人も一生懸命勉強してあれだけ綺麗に使いこなしているんですからね。
tour 3 によってこういったことも刺激を受けてくれればいいですね。ま、ホームステイで苦労することは間違いないでしょうけど。
「英語を学ぶ」のではなく、必要不可欠な世界共通語を学ぶつもりで頑張れば、やりがいも有ると思いますよ。
17:16