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2004年05月26日

Juan Monaco

どうせ派手ならここまでやらにゃ。
この境地に達すると何も恐いものは有りません。皆さんやれるものならやってみましょう。NIKE さん通信販売ヨロシク。

img20040526.jpg
さて、通常ですとグランドスラム開催中はアクセスが少なくなるのですが、今回のフレンチは多いですねえ。特に movie が大にぎわいです。
でもねえ、なぜか愛ちゃんと1回戦対戦したマリオン・ボラトリを見る人がいない...。二つも movie があるのに...。ジュニアの頃には興味が無い?。
彼女は相変わらずの変則スタンスで打ちまくりでしたねえ。まあここからが問題かなあ。
エナンも敗退してしまいました。足下が最初からよろよろしてましたもんねえ。ガルビンも相当良かったけど。
いつも言っていますが、今からのヨーロッパ女子は凄いですよオ。大変なレベルに成りそうです。
そして今回のフレンチ。今までで一番嬉しかったのは何と言ってもファン・モナコ君(もう『君』じゃないかな)の活躍です。
知っている人は知っているでしょう。名古屋東山公園で感動の勇姿を見せ、あふれる才能に観客を感動させたのは story 「一粒の鳥肌」にも書きました。
そう!、あの少年がモナコです。
彼はあれ以後スランプに落ち込み、バックハンドを片手にし、随分苦労してグランドスラム2回戦でコリアと戦うまでに上がってきたんですね。
僕は彼のプレーを TV で見ることができませんでしたが、またいつの日か僕の心を動かすようなプレーを見せてくれることを祈っています。
...そういえば... GALLERY、 FRENCH 01 にエナンと初めてであった頃のエピソードを書きましたが、何だかそんな選手がたくさん活躍するような時代に成ったんですねえ。
ま、エナン、モナコの頃はビデオカメラなど持っておらず、movie なんて有りませんけどね。
この tennis story も色んな所を掘り起こせば色んな選手の物語が見えてきます。

15:35