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2004年05月23日

hansam report

昨日の写真は先日紹介したサイトを作ってくれた角陸コーチとその弟子。
今日は tour 3 の練習会をさせていただいた鷹の台TC でのジャンプショット。メンバーは昨日の雨によって練習できなかったうっぷんを晴らし、昼食30分休憩をはさんで合計9時間の練習。
何セット試合をしたか...など、覚えられないほどの練習試合をこなしました。鷹の台TC の皆さん、練習に御協力頂きましてありがとうございますね。

img20040523.jpg
さて、今日は柏での全国選抜を見学した木全コーチのレポートをお送りしましょう。
「木全コーチ 柏全国選抜ハンサムレポート」
皆さん今日は、ハンサム木全です。え〜今回僕なりに全国選抜のレポートをさせていただきます。
まず、悪天に見回れ選手、御父兄の皆さん、そして大会関係者の皆さん、大変御苦労さまでした。コートで雑巾で水取りをしているスタッフの姿がとても印象的でした。
14男子決勝の松尾君(青森山田中・F テニス)、ロンギ君(たちかわ JTA)の決戦。スピードのあるストロークの打ち合いで、ファイナルセットに入った時点ではどちらが勝ってもおかしくないと思いましたが、松尾君が一昨年の決勝の雪辱をしました。
14歳女子。奈良さん(大坂産業大付属中)対秋田(木曽川 LTC)さんの試合は予想通り秋田さんが3回戦で大澤愛加さん戦で見せたのと同じような粘り腰を見せ、セットオールに持ち込みましたが、奈良さんが勝負どころを卒なく落ち着いてモノにした感じです。
12男子、内山君(北海道ウエストコースト RC)対喜多君(F テニス)。内山君の12歳離れした豪快なサーブ、ストロークには目を見張りました。喜多君も兄譲りの深く正確なストロークでセカンドセットをモノにしましたが、ファイナルセットは力に押されてしまった感じがしました。
12女子、藤原さん(江坂 TC)対牟田口さん(JITC)。藤原さんのテンポの良い低いフラットのストロークがとても印象的でした。お互いに上手く組み立て、見応えがある展開でしたが、藤原さんの方が一枚上手だったようです。
まず結果的に見てみると、首都圏以外の子がいつもながらがんばりが目立ちました。女子は江坂 TC が2冠。男子は F テニスが2人決勝、1人優勝。
14歳女子でアジアオセアニア予選で共に戦った秋田さんと森本さんが1回戦で当たるという不運がありました。これ何とかなら無かったか、と思います。
14男子は世界大会への切符を後1ポイントという所で逃したロンギ君、渡辺君の戦い振りに注目していました。いつもそうですが、アジア予選を戦ったメンバーとベスト4に残るメンバーが変わるということは、誰が勝ってもおかしくない実力伯仲の状態なのか、あるいは急に伸びてくる選手がこの年代では多いのかな、と思います。
この中から最後まで夢を諦めずに世界で活躍する選手が出てほしいと思っています。
今回は16人の子供を観戦ツアーで引率しており、試合半分、子供のチェック半分だった為、大雑把なレポートですいません。以上です。

15:39