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2004年05月14日
大物様ご活躍
KIDS TENNIS CUP 2 予選大会ですが、夏休み期間中に昭和の森TCでも開催される可能性も出てきました。これで関東のお子さんはうちの大会だけでも3大会はあるというわけですね。頑張りましょう。
詳しい告知はここでも行ないますので、発表を注目していて下さいね。
DVD も売れ行き好調です。BBS でも辻さんありがとうございます〜。遠征頑張りましょうね。
僕の新機、G5 も特訓の成果が有り、ようやく DVD を焼く能力が付きました。皆さん待ってて下さいね。
さて、今日は昨日の予告通り...。
随分前のコラムに「さる大物が僕を中傷しまくっている」というお話をしましたが、書いたように別段僕は気にしておらず、相手にする方が馬鹿らしいと思っておりました。ま、今もそうですけど。
しかし、これがねえ、昨年から1年間も未だに頑張っておられますんですねえ。すごいねえ。
そのお陰で先日の福岡50K も「パスだ...プレスだ...」と言われ、いちいちチェコの選手を連れてきたりテニスジャーナルから申請を出してもらったりしたわけです。
そう、その大物様がわざわざ大会側に圧力をかけたらしいですね。ご苦労様です。
でもまあこんなことはどうでも良いんです。僕のことならね。
しかし、今回お話して、僕以外の方々もボロクソに言われている事実が有りますので、その方々の為にもここにその正確な実情をここに書き記したいと思います。
そう、ここに書くのは全くの事実です。証人は先方がしゃべった数だけいますので。
まず、昨年からその大物様は「お前あいつを知ってるか?。あいつは怪我したジュニアを強引に遠征に連れていったとんでもないやつやで!。」と、tour 2 の最初のことを明らかに間違って解釈し、あるいは本当のことを知っていても嘘をついて僕を悪く言っていました。
10人くらいから聞いたでしょうかねえ。そう、決して僕本人には直接言いません。周りからだけだそうです。その方の特徴として。
そしてこの5月、どこかで誰かに聞いたのか、作戦を変更したのか、「僕が強引に...」という言葉は消えたようですが、「選手を潰した!」と息巻いて僕の知り合いと思われる方々に僕の悪評を頑張っておられたようです。
まずここで1点。
僕をどう言おうと構いませんが、今14歳の選手に対して「潰れた...」とは何でしょう?。その選手を現在指導されている指導者は日本トップですが、頑張っている選手共々これを聞いたらどう思うでしょうねえ。とても大物の発言とは思えませんが...。
次。今回その方は僕がプレス活動をしないように見張っていたらしいですが、僕が正式に申請し、パスを貰ったことは知らなかったようで、インタビューし終わった僕を(しめた!)と思ったんでしょうねえ、大声で呼びつけ、「お前今何をしたんや!」と、大声で怒鳴りつけました。
「プレスの仕事ですけど。」と、パスを見せると「...ンンン...間違うてるわ!。」と捨て台詞。せっかく話しかけてもらったので昨年からの噂を問いただすと、ようやく僕本人に上記のことを言って下さいました。
2点目。
しかし大物様はこう言われます。「地元の医者が良いと言ってもそれを鵜呑みにして連れていったお前が悪い。怪我した選手を高度1万メートルに飛ばすとどうなると思ってんのや!。そんなのヤブ医者や!ヤブ医者!。それを信じて連れていったお前はダメや!。コーチなんかやめろ!。」だそうです。
ちょっと支離滅裂気味ですが、僕が興奮してもしょうがないので、ちょっと調べてみましたね。
ここからは皆さんお役に立つお話ですからよく読んで下さい。
まず、国際線などの飛行機に乗る場合、 その飛行高度は1万メートルに達し、外気圧は250hPa ほどに落ち、もちろんそのままでは機内の人間が大変ですからエンジンから取り入れた外気に圧力をかけて循環し、地表が1000hPa ほどに対して750hPa、 つまり人間の身体に害がない程の気圧で航行します。1600mくらいの山に登った気圧らしいですね。
つまり着陸に近付き、高度を落としていくと気圧が上がり、耳が痛くなるのはこの為ですね。
さて、つまり大物様はこれで「選手が潰れる」と言われますので、今度はお医者様に聞いてみました。
ところでこのお医者様は地元福岡では知らない人はいないスポーツ整形の専門医で、多くの有名人も治療する最高のお医者様です。
曰く、「高度1万メートルで怪我が悪くなる?、そんな事例は聞いたことがないし、文献にも学会にもそんな資料は見たことが無い。勿論気圧の関係で痛みは出るかもしれないけどその時だけ。第一サッカー選手が怪我して本国に帰る...なんてことの説明はどうするつもりなんでしょう?。その担当医はその選手の根性を認め、大急ぎで特注の装具を2つ作り、しっかりアドバイスして送り出した素晴らしい人。それを悪く言われるのは可哀想ですね。僕でもそういう処置をしますよ。」
つまり、僕は「アホ」でよろしい。しかし、「選手は潰れていないし、医者は最高の医者である」と、大物様に悪く言われた分以上の力を持ってここに言わせていただきます。
ま、つまりこういうことです。
1、大物様は僕という存在が最近目立った行動をしているので気に食わず、何とか潰そうと頑張っておられる。
2、何かしら文句を付けてやめさせようとしているわけですから、こちらの正当性をどう解いても無駄。相手にする必要はなし。
3、僕以外を攻撃する場合、ことの正当性をはっきり示し、実名公表もやむなし。
4 、この HP をチェックする本人、あるいはお友達がいて、卑下する情報を探している。『ハロ〜』
5 、大物様に逆らいたくない方々は僕に近付かない方が良いかも...。
6、選手は潰れていない。
7、担当医は最高の処置をした。
さて最後に笑い話を一つ...。
別れ間際...「俺はなあ、知ってんのやでえ。(ニヤッとしながら)オランダから情報が入ってきてんのや。お前昼寝してたやろ。そんなやつはあかん。」
オランダからの情報はさぞ嬉しいでしょうが、そんなことはこのホームページに書いてみんな知ってますけど...。写真が載った向こうの HP も紹介したし...。ま、これは可哀想なので言いませんでした。
まあこれくらいこのホームページも僕も頑張ってきた証拠として、笑っておしまいにしましょう。ほんと笑えます。
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