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2004年05月09日
aligarooor gozajmas:))
aligarooor gozajmas:)) 写真を送ったルーシーからのメール第1声。たぶん「ありがとうございます」...
今日は僕の仕事、ルネサンス春日店オープニングスタッフの面接を3人。皆さん御優秀な方々で活躍が楽しみです。そう、スタッフに加わりたい方は連絡下さいね。
さて今日は福岡50k最終日。イバノビッチ、ガドソバ(どう呼んだら良いのか聞きそびれました)の東ヨーロッパジュニア対決。やはり接戦、ファイナルタイブレークでイバノビッチの2週連続優勝となりました。
初めての日本、初めての5万ドルで予選から連続優勝。ランキングも210位くらいが確定でしょうね。すごいレコードです。
しかし、問題はそんな数字ではなく、彼女らのテニスそのものです。
確かに彼女らは180cmくらいの身長もあり、体格もしっかりしています。
スライス、ボレー、低いボールの処理も上手く、要所で決めるドロップショットからの展開も多彩です。
さらに 大切なポイントで爆発的にエースを狙うショットも凄い。たとえ外れたとしても凄まじい迫力で次も狙います。
ノータッチでサービスエースも狙えます。
そして...福岡の皆さんは今日最高のものを見たのではないでしょうか。
それは僕が常々ヨーロッパで学ぶものとしてあげているそのメンタリティ。試合中どちらがリードしていても劣勢でも、その表情やプレーに「ビビリ」や「興奮」を見せることはありませんでした。
実際、イバノビッチ、ファイナル2ー5となった時にも「負けるのか...」という感じはしませんでしたね。堂々と落ち着いて打ち込んでいました。
勿論「もう少しで勝つ...」というような「勝ちビビリ」もなく、淡々と打ち込み、走り、叫び、「遅い...」と言われる砂入り人工芝を切り裂くウィナーを量産していきます。
ポイントの半分近くエースだったんではないでしょうかねえ。
正直、この試合は「もう少しだけ未来のグランドスラム準々決勝...」くらいの価値はあり、 そういった意味で福岡の方々は得をしたと言うわけですね。
本当に言葉では言い表せない程凄い試合でした。彼女らの今後に期待しましょう。
アナ・イバノビッチちゃんのインタビューは次号のテニスジャーナルに載せる予定ですのでお楽しみに。
さて、話は思いっきり変わりますが、tour 3。そろそろと近付きつつあります。
ところでオランダ対抗戦後ですが、色々な面を含めて考え、「2週2大会」の予定を「1週1大会」にすることも考えています。ちょっとその方が良いかな。
メンバーにはご連絡しますのでお待ち下さい。
そして、こちらもそろそろ。航空券、ホテル料金の支払いもしなければならない時期ですね。
色々なことが確定次第、皆さんに請求いたしますので「そろそろ」とご用意下さいね。どうぞよろしく。
15:59