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2004年04月24日

suma

昨日は KIDS TENNIS CUP にも参加してくれた武内コーチ、啓貴、歌華ちゃんが毎日頑張っている神戸市須磨区のヴィスカヤ須磨テニススクールに遊びに行ってきました。

img20040424.jpgいやいや歴史的な洋館のお庭にある3面のコート...何かすごい雰囲気ですねえ。お蝶婦人の家のロケはここでやれば十分です。
洋館お反対側は海が見えるんですね。とにかく日本では2か所無いほどのロケーションですが、是非こんなところからも良い選手が出てくることを祈っています。
ジュニア諸君は元気で弱音も誰一人吐かず、やる気は僕の知る限り日本最高レベルでしょ!。頑張れよお〜!。
さて、反省会に話は戻りますが、スコアーをつける場合に「サイコロ」のアイデアは悪くないですね。
もしも「ポール」の上側が平らな場合、そこに小さなサイコロをおいて審判が数えれば間違いないでしょう。ただしサイコロを調節する時間が必要な為、一試合の時間は増え、試合数、参加者数の制限になることは間違いありませんね。そして、ポールの上が平らでないなら地面に置く...?。
僕は日頃のレッスンでスコアーを付けながらの勝ち抜き戦等をアレンジする時、ホワイトボードに書くマジックペンを持ちながらボールを投げることが余裕でできますので、左手に小さく切った紙をたくさん持ち、ポイントごとにペンでチェックしてボールを投げる...あるいはラケットで出すことには時間がかからないような気がします。
観戦する人にスコアーを知らせることは難しいですねえ。
市販のネットにかけるスコアーボード等が20数面分あれば最高でしょうが、以外と「手作り」でもこれは難しいと思われます。
実は「現在行われている対戦選手同士の名前をコート毎に出そう...」という案も大会前に頂きましたが、濡れたり風で破れたりする紙でこれを行うのは難しく、1試合10〜15分で終わるラリー形式にそれを行っていると結局時間をロスして試合数をこなせなかったりするということでそれも行いませんでした。
やはり金属とプラスチックでできたネットに掛けるタイプの「スコアーカード」(そういえば名古屋予選、ヤングスターカップで使ってたね)を手に入れるのが一番審判も選手も観戦者もいいでしょうね。
まあ名古屋から借りても、足り無い分はどうするか...。日本各地に呼び掛け、「ボランティア貸し出し」に協力してもらうか。...やっぱり買うしかないでしょうかねえ。
ま、結局は「お金」かもね。アイデアお待ちしています。

16:26