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2004年04月09日

父 ボランティア

東京に戻り、某大手放送協会製作会社と今後の KIDS TENNIS CUP について打ち合わせをしました。
まあ、まだ皆さんに発表するような段階ではありませんが、悪い話ではありませんから期待は持てます。お楽しみに。
ギャラリーの写真も増えてますねえ。こんだけ処理するのは大変そうですが、家に帰り次第頑張りますからね。カメラマンにお礼もよろしく。

img20040409.jpgさて、BBS やメールで皆さんから色々なお便りを頂き、本当にありがとうございます。
本来ならは一通一通に返事を書くべきでしょうが、今ボランティア活動として僕が時間を取るのはこれが精一杯ですのでご了承ください。
皆さんのお気持ちは有り難くお受けします。こちらこそありがとうございました。
正直僕は自分のやりたいことをやっているだけですのでお礼はあんまり必要ありませんけどね。
そう...、父兄の皆さんが頭を下げるとすれば、この方々に一番にお礼して下さい...。
実は当日審判して下さったボランティアの内、3名の有志は出場選手のお父さんだったんですね。
そう、勿論自分の息子、娘のいるブロックとははずれて、見たいのを必死でこらえ、他人の子供の為に一所懸命働いていただきました。
心の中では葛藤もあったでしょう。あるいは「離れる」ことによる親子お互いの人生勉強の為、修行として望まれたのかも知れません。
皆さん...、自分の子供のプレーに一喜一憂し、審判を評し、楽しかったのつまらなかったの言えるのもこんなボランティアの皆さんのお陰ですからね。
本当に頭が下がります。
出場した選手、その御家庭にも、一人のボランティアにも、そしてすべての人々にテニスストーリーはあり、その一側面だけを見て他人や大会自体を語ることは無意味です。
大会の試合結果以上に、大きな意味が様々なところにあることを皆さん知って下さい。
勝った子供は確かにテニスが強いかも知れません。
しかし、本当に人生を強く生きることができるのは誰なのか... よくよく考えてみましょうね。
明日は高校生と楽しく遊ぶ日です。ちょっとサイズが大きくなった子供達に勝負を挑みますね。

16:39