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2004年04月08日
MANA-
さて今日も名古屋の空ですが、ジャパンオープンジュニアからはレポートありません。そう、会場で試合は見てますけどね...。
KIDS TENNIS CUP ギャラリー、写真も増えてきたでしょ?。順番も動かしていきますからよくよく自分を探して下さいね。
後これの倍が追加されます。大きな写真も楽しみにね。
さて、今日は「マナー」について。
これも難しいですねえ。随分大きくなって正式な試合に出ても...、たとえばこのジャパンオープンジュニアに出場してもろくでもないマナーの選手はたくさんいますし、「アドバイス」についてだって某有名元プロ(タレント)の率いる応援は「ここ大事だぞ!、しっかり集中しろよ!。絶対勝てるぞ!。」など、『ここ』という言葉で「アドバイス」と取られてもおかしくないし、コートを取り囲み、相手のミスショットでヤンヤの喝采も...。ま、これはその場でレフリーや審判が判断することですから我々が何もいう権利はありませんが、「こんなもん」であることも知っていただきたいですね。
「コートの後ろをラリー中に通る」ことも.....んんん...どうでしょうねえ。
一つ言えることは、我々ボランティアのそのほとんどは普段プロコーチであり、日頃からこういった試合形式に慣れています。そしてそれを盛り上げる為に、何を重要視し、何を「どうでもいいこと」と判断してスムーズにリラックスして試合が進行することができるかを考えます。
僕が日頃からの経験で言えることとして、重要なことは選手もコーチも親もリラックスしてたくさん試合をし、楽しむことであり、正式な試合でもないのに厳しいマナーはちょっと緊張感を与え過ぎるような気がします。
テニスとは「人生をかけた競技」でもありますが、ただの「遊び」でもありますからね。BBSにもあったように、何処かにリラックスした遊びの部分は必要で、堅いことばかり言っていては多分この大会も開催されなかったでしょう。
そう、そもそもこの大会があるのは「いいかげんな」感覚を「用意周到」な計画の元、実行できたからだと思いますよ。僕は。
そうですね。僕の感覚では7ポイントラリー形式の時、「ラリー中後ろを通る」事は十分ありだと思います。ま、審判に任せますけど。
しかし、もしも選手がそれをいやがる場合、自分で「通るな!」と叫びましょう。勿論これは自分の試合コートですから自分に判断する権利はありますよね。
親も目の前を通る人に言いましょう。「マナーを守れ!」と。自分の責任でそれを言えなければあきらめて下さいね。
僕がもしそう言われた場合、「すいません」と素直に謝ってその人の所だけは注意して通ると思いますよ。
まあとにかくそんなこと以上に大切なことは山ほど有ります。
小さな垣根を作ることによって大胆な発想が少しでも押さえられるということは、我々にも、そして子供達の未来の為にも発展的ではないということですね。
16:41