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2004年02月25日

 ..はじまり...

本日行なわれました。本戦1Rの結果を報告いたします。
 × 高岸  16  26  CHANG Kyung-Mi (KOR) 336位
完敗でした。相手は怪我で手術をして復帰1年くらいの22歳の選手です。ランキングこそ低いですが、実力はかなり高かったです。 テンポの速いフォアに対してスタートからついていけずに、ラリーをさせてくれませんでした。

img20040225.jpg早いテンポで崩してくる相手に対して、相手コート真ん中へのハードヒットで出足を止めて、自分のペースに持っていくことができれば・・・という感じでした。また、それ以上に今後、身体の切れなど全体的にスピードアップをする必要を感じます。次の京都が終了次第、約一ヶ月のトレーニング期間に入りますので、そこが勝負だと思います。ちょっと心配しているのは、左内腿裏を軽く肉離れしたようです。以前から傷めていた場所です。しっかり様子を見ます。
次の全日本室内で豪とともにアベック優勝を狙うべく頑張ります。  笠原 康樹

ルームシェアーについてのご質問も数件いただきましたが、基本的に3名以上でお泊まりの方々はご家族で個室となります。
そして、大会開催としても、お部屋の数、としてもそろそろ申し込み終了となりそうですね。ま、ちょっとバランスが悪いので8歳以下は歓迎ですが...。
そうなんですねえ。嬉しい限りですが、予想より多くのご家族が参加をいただくようで、部屋数が...。男性ボランティアの皆さん!、キャンプファイヤーは好きですか?。...ということになるかも...。
僕は ETA で鍛えたこの身体。「クマが出ない」のならテントでもどこでも大丈夫。
とりあえず部屋割りを頑張ります。
さて、 知ちゃん残念でした。毎日必死で練習して、インドやオーストラリアまで行って、コーチのお金も全て払って、頑張って、それでも皆中々思うように勝てません。
これがプロを目指す道です。
この KIDS TENNIS CUP に出場される皆さんは、その第1歩としてこの大会があるのかもしれませんが、決して自分の思うようにいかなくても怒ったり、焦ったり、あきらめたりしてはいけません。
そう、もしも本当にプロになるとすればこの大会はあまりに小さな最初の扉でしかありませんから。
しかし、その小さな扉からは真に世界へ通じる道が見えるよう、我々は頑張ります。
この大会は、果てしなく長く続く未来への「はじまり」でしかありませんからね。

03:17