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2004年02月04日

親の役目 親の役目

yamagataコーチ、確かに「ヒトインフルエンザ」が鳥の世界で流行ったというニュースは知りませんねえ。誰も鳥さんに取材しないから...?。『いやあ最近寒気が...』(鳥肌...)なんて聞いてみたいもんです。
さて、フォトコンテストの方ですが、受付に不備があったようで申し訳ありません。4作品さらに追加されています。すごいですね、41作品ですよ。
すべてに皆さんの色々な思いが込められています。どうぞこの1ヶ月間堪能して下さいね。

img20040204.jpg
そしてついに KIDS TENNIS CUP の名古屋予選大会となる「ヤングスターカップ」の要項が発表になりました。このHPでも発表しますので、もうちょっと待ってね。そう、両方出る、という選手もいるでしょうから。
今回、大島大先生は良く頑張り、でっかいスポンサーを取り、多くの海外遠征計画を組んでいます。
ま、僕達2人の考え方は同じようなもので、12、14、16、18...と日本のジュニア大会をずっと追いかけて行って海外遠征にやっと選ばれても、既に戦うレベルがまるで違う...ということになってしまわないように、なるべく小さな頃から選手も親もコーチも最新の世界テニスの流れを知って、もしもプロを目指すのなら、常に世界水準で物事を考えられるように遠征の体験をさせようというものです。
つまり基準を「日本」から「世界」へ切り替えてもらうのが主旨ですね。
...こうなると必然的に面白くないのが日本の「元プロ」。自分達が活躍した全日本やデ杯は基準に入っておらず、説得力が霞みますな。
え!?、何で急にそんなこと言うかって?。
そうそう!、最近余りに多くのこの「元プロ」のアホな言動が各地から聞こえてきます。
これは誹謗や中傷ではありません。はっきり警告です。
僕の我慢の限界を超える場合、実名でここに登場してもらいます。その指導者から子供達の未来を守る為にね。
「あんたがた何で地元でゼロから苦労してここまで教えてきたコーチを否定するようなことを子供や親に言うの?」子供をゼロから教える苦労も何も知らないくせに。文句があるなら指導者に直接言えよ。自分が誰をどこまで指導してきた!?。
僕知る限り、JTAにも、プロ協会にも、民間クラブにもこんな「元プロ」は多数います。(勿論いい人もいますよ)
これは本当に大事な役目ですが、「指導者の言動や能力を見極め、正しい選択をする」ことは、親にとって子供の未来を選択するような大きな分かれ道ですね。
そして過去の例を見れば誰にも分かる通り、一流の選手を育ててきたコーチはみんな元一流選手なんてこともないし、元デ杯...なんてこともないし、無論○○○大卒...なんてこともないし、何とか資格...というのもありません。つまり、肩書きで通用する世界ではないんですね。
指導する選手が勝つのか負けるのか、強くなるのかそうでないのか、それでしか評価されない世界です。
report、review の「天才児認定項目」に書きました「天才児は親を選ぶ」とはこういうことで、つまり、選択を過った親の子供は天分を活かせない、という不運に陥るということですね。

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