« 2004年01月25日 | メイン | 2004年01月27日 »
2004年01月26日
1/26
え〜もう何回目か分からないジュニア裏デビスカップ日本対ドイツが、車で1時間、招待していただいたにも関わらず場所は分かりませんが、ま、つまりはこのようなハンブルグ近辺のコートで開催されました。
相手は11歳ドイツランキング1位ルーカス。同じく11歳ニコラス。日本選手より小型です。
最初のダブルス、奮戦するも本来のダブルスプレーをするドイツに対して日本のそれは甘く、ファイナルタイブレーク負け。
時間の関係で50分マッチとなったシングル2の健司は5ー7。中々勝てません。
シングルス1良賢は実力者を圧倒。6ー2、4ー0で凡ミス無し、エース炸裂の絶好調を維持していますねえ。なんででしょう!?......ま、実力実力!、これがこのまま続くように祈りましょう。
結局1ー2で負けてしまいましたが、同じ年齢でこれだけの実力を持つ選手と対戦できたことは大きな意義がありましたね。
正直、世の中は「仲良しクラブ」ではありません。勝った良賢、負けた健司とでは未来が変わってきます。
「選手」となるには「勝つ」こと以外ありません。今回は言わばトレーニングの遠征ですが、今後はいやでもそれで自分の人生が決まります。
選手達にはほとんど技術指導はしませんが、少しでもそういった世の中の当たり前の仕組みが少しでも分かってもらえるよう日々努力するしかない僕です。
道案内をしてくれたハリー、濱ちゃん、コートを提供して下さったオーナー、選手関係者の皆さん、有り難うございました。 いずれまた対戦することを願っています。
ところで僕の携帯、日本のJフォンがボーダーフォンと提携してるやつですが、あまりに「つながらない」という不評にお答えし、こちらドイツの携帯を買いました。
+491634044507です。御用事の方は8時間の時差を考えていつでもどうぞ。
ただし国際電話代がかかりますですよ.....。
18:39
50℃
オーストラリアオープンジュニアから最新映像、瀬間友里加ちゃんの勇姿が登場です。かっこいいですねえ。お父さん、母さん、御覧になってらっしゃったらメール下さいね。mannys からの最高の1枚をお送りしますので。
日本ジュニアは結局彼女一人の出場となりましたが、自分の力でここまで来た彼女ですから2回戦もがんっばって欲しいですね。players も movie もチェックして応援して下さいね。
さて、KIDS TENNIS CUP、皆さん大変多くの申し込みありがとうございます。
現在70名程の仮申し込みを受け付けていますが、心配された「8歳以下」も男女10名づつすでに揃い、大会自体としても成り立ちそうですね。
さて、既に御入金いただいた方々もいらっしゃいますが、KIDS TENNIS CUP のページから「エントリーリスト」のリンクをもうすぐ貼りますので、そこからお名前を確認いただき、エントリー終了と成りますので間違っった所などありましたらどうぞ御指摘よろしくお願いしますね。
バスの心配も色々ありがとうございます。何とか成りましたです。
そしてそうそう、知ちゃんとゴルゴ笠原がインドから帰国しました。
第2週目はインターネットが出来ず、知ちゃんは定石通り体調を壊し(コーチは世界中を廻って鍛えているから大丈夫)、試合所ではなく大変だったらしいですが、こうなってくれば『新鮮で清潔な良いものばかりを食べる...』なんていう日本にいれば「素晴らしい」ことも、プロになる為に通らなければならない「どさ回り」を乗り切るには墓穴を掘ることになるのかもねえ。
お腹を壊して腹痛で気温は50℃で.....これでも勝てなければ負けは負けですから。
まあ難しいですね。前に書いた服装やレッスン中のアドバイスなどもそうですが、子供の為によかれと思うことが仇になったりするわけです。
全国のお母様方...、ちょっとづつ「賞味期限切れ」などを食べさせてみて様子を伺う...なんてことも重要な体調管理の練習になったりして...。
02:15