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2004年01月23日
KIDS TENNIS CUP 九州予選
TVではクエルテンとスリチャパンが戦っています。大男(日本人からすれば)同士ですが、共にシングルハンドバックで、そして固〜い選手と柔らか〜い選手との打ち合いですから中々面白いですね。そう、ナダルとヒューイットが明日やるの!?...見たいなあ...。

さて、KIDS TENNIS CUP 九州予選大会の要項が発表されています。トップページから入って下さいね。
開催場所はお馴染みスポーツクラブ「ERG」のインドアコート4面を提供していただいての開催です。
そう、皆さん間違えてはいけませんよお。この予選大会も地域社会貢献活動としてコートを提供していただき、ボランティアが運営し、まる赤字で優勝者を全国大会、福島まで招待します。どこか、誰かの営利で行なわれる大会ではありません。
出場する方は「お客さん」ではありません。主催者側に感謝の心を持って接して下さいね。ERGの皆さんありがとお。
こちら、福島で行なわれる全国大会の申し込みも50名を超えました。徐々に徐々にですな。
しかしまあ「F」などの団体さんが複数この後に控えていますから安心はできません。是非お早めにお申し込み下さいね。
さて、FAXでの申し込みも予想より多いのですが、微笑ましいこと...3通程は明らかに出場本人による「手書き」でありました。
言葉は自分の意志を伝える為にあり、覚え、使います。
文字も自分の意志を伝える為にあり、習い、覚え、使います。
そんな当たり前のことを思い出し、少しづつ子供に使わせることも親の役目としてあるでしょうね。
「ひらがな」も立派な日本語ですし、テニスが綺麗な間違いの無い文字でしか通用しない世界なら僕なんて世界中で「NO」を食らってます。 多分、外国の運営側も貧相な田舎コーチの滅茶苦茶だけど頑張ってる英語を認めてくれているのでしょう。
我々 kids-tennis.com もそういうお子さんを応援したいと思います。
そう、親が書けば簡単で間違いはありません。
子供に教えながら...間違えながらでもゆっくり時間をかけて自分の大切な文字を書くことを教えることは、重要な親の役目でしょう。
大切なのはスピードでは無くハートです。それには親にも心の余裕が必要なのかも知れませんね。
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