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2004年01月18日
from Spain
『...皆さん初めまして、日本、Fテニスの大西亮(あきら)です。ええ〜、埼玉県上尾市で明日雪が降らないように...降りますように...』ここまでしゃべってから相当な酔っ払いモードに変わり、記憶なくフラフラと寒空をさまよい、ピーカン日本晴れの朝に重々しい頭痛をかかえて御出勤の Fテニス大西コーチですが、コラムをお願いするのは今度は昼間にしましょう。
そう、2日間の営業活動を終え、もっと更に過酷な夜の「アルコール入り営業活動」が待っていた埼玉に2日間の営業?に行ってきました。

皆さんすいません。コラムを休んでしまいまして...。だって昼も夜もPCを開く暇等ありませんから。
それにしても相変わらず元気で純粋、最高の「F」です。写真は後日色々と出しますからお楽しみに。
さて、今日はお久しぶりにメールを頂いたスペイン御留学中の植田実さんの写真と文を紹介しますね。そしてお久しぶりのカルロスです。
もう知り合ってからどれくらいの年月が経つでしょう?。movie も随分昔の物ですしね。
スペインのジュニアのホープでも散々色々と悩みはあるわけで、日本の皆さんも同じです。「外人」、「外国」という感覚、思い込みを『逃げ』に使う事はもうそろそろ止めましょう。
「明日」は与えてもらうものではなく、自分で造り上げるものですから。
松島コーチへ 元気にやっていることと思います。
先日、昨年4月までクラブで練習していた、カルロス・クアドラドの練習を見てきました。以前君がレポートしていたことを思い出しメールしています。
彼は一昨年11月に膝の手術、その後スペインのフューチャー、サテライトなどに出場し、ランキングも390位まで戻しましたが、昨年夏以降手首の故障で、11月に手首の手術をしました。
今はやっとテニスができるようになり表情も明るかったです。
フレンチープンジュニアを優勝後、パト・アルバレス氏のもと練習していましたが、昨年4月のバルセロナオープン以降、クラブを変わりました。
現在は、打ち方の変更、特にスタンスをセミオープンにする練習に取り組んでいます。
4年間パト・アルバレス氏の下で練習したことを、少しずつ自分の思う技術に作り上げているといったところでしょう。
彼がオープンクラブを出て行ったとき、コーチ達のショックは隠せませんでした。
彼はオープンテニスクラブの看板選手でもあり、このクラブで生まれた選手であったからです。
選手は何人かのコーチと関わりながら、成長していきます。
選手もコーチも互いに「一期一会」の関わり方をすることが何より重要です。
写真を送ります。 ホームページの材料になれば嬉しく思います。
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