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2004年01月09日
yume
皆さんお正月気分も抜けてきたでしょうか?。僕は相変わらずの生活に戻ってきています。

さて山形コーチ、渾身の一作をありがとうございます。寒さ身にしみるような感じですね。しかしまあモスクワはまだ板張りのインドアがあるから良いとしても、サンクトペテルブルグとかシベリアとかキエフとかレパーヤの子供達はどうやって練習しているんでしょうねえ。テニスできないだろうなあ。...え!?、そんな所の子供とは接点がないって?。いやいや皆さん、tour 2 のアルバムでたくさん見てるはずですよ〜。友達気分になって下さいね。
そして最近の「親の・・・」のお話で色々な落ち込みメールをいただきますが、まあまあ大丈夫ですよ。tennis story 海外チームには信じられないかも知れませんが、そういう方がこの日本という国にはとても多いので書いて注意を促しているだけで、そうやってこの文章で気付いて下さる方々がいるということはこのHPもちょっとは存在価値があるということであり、嬉しいことですね。
ま、HPという回りくどい形でのお話ですが、中々人間、面と向かっては指導者も言いにくいのが現実ですからお許し下さい。
さて、今日も一つ。
『子供に夢を持たせるように、御自分も自分の為の夢を持ちましょう』
子供のテニスが命...でも結構でしょうが、試合でも練習でも食事の時でも一日中家族の興味が子供のテニスに向けられると、子供も相当のプレッシャーを受けますし、御両親の心労もたたります。そしてもしも子供のテニスがダメになったら家族中立ち直れませんよね。
そして、夢に向かって努力し、明るく生きる姿勢は美しいものであり、人生の先輩としての親がその生きざまを子供に見せることは最高の教育となるでしょう。
子供には子供の夢があり、親には親の夢(使える金額は子供より少なめか...)があることにより、互いに刺激しあえる最高の家族となると僕は思います。
勿論送り迎えなどに多くの時間を取られるのは必然でしょうが、少なくとも心には大きな夢を...。
食事の時などにはお互い夢を語る大きな笑顔を...。
試合でも練習でも毎日血走った眼を子供の行動に向け、家族の話題が今日の試合、練習に絞られるような人生は家族の皆が疲れてしまいますよ。
01:38