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2003年08月15日
日本女子8位
チェコ、prostejovで開催中の14歳以下国別対抗戦ワールドジュニアですが、BBSの通り本日女子の部の順位決定戦があり、日本は5〜8位決定戦に残るも2敗し、8位となったそうです。でもまあ立派立派。今後につなげましょう。そしてno.1の森田さんは90年生まれで来年も14歳以下ですからもっと活躍して欲しいものです。
優勝はmovieでお馴染みバイディソバを有するチェコが完勝。ITFでも上位者がなぜこの大会に...という感じですが、最近優勝していないチェコの面目を保つ為に協会からの強い要請があったのでしょう。ま、本当はクライチェックも出れるわけですからね。
男子決勝アメリカ対日本は明日。右近監督に電話でお話を聞いてみると、「ここまで来たら勝ちたいですねえ。」ということでした。
田中君レポートどうぞよろしく。カロリーナ...スマン。勘弁してくれ。
さてETAのレポートですが、今日3回戦、準準決勝が行われ、第8シードのりさっぺはチェコの第1シードと対戦し、接戦するも破れ、ベスト8となりました。
復調し、最後まで力強く闘い抜きましたがちょっとだけ相手が上手。か細く小さい相手でも本当に上手いです。
そしてランキング。グレート2の大会ですからこれで30ポイント。上位5大会のポイント合計ですから、この分では....きびしい〜♪.....。
さて、ETAのグレード(正式には『カテゴリー』)ですがドロー数やホスピタリティーによって決まります。よって同じメンバーでも関係無し。今回は64ドロー。内89年生まれ、つまり今年14歳が32人。ちょうど半分。りさっぺの90年生まれが25人。91年生まれが何と!7人。日本では考えられない程下の年齢が上に挑戦し、勝ち上がっていきますねえ。勿論89年生まれのヨーロッパの上位選手はETAになんか出てくれませんから、たとえ50位になったとしても100番くらいと考えた方がいいでしょう。
明日はダブルス準決勝(1回勝っただけですが...)。そうそう、正直ダブルスなんか真面目にやってくれる選手はいませんが(ドロー数10)、せっかくここまで来たので仲良しザラと優勝を狙います。
13:25