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2003年06月19日
哀愁のプラハよさらば
今日はetaの準決勝を見学し、午後試合会場で5時間近く基本練習。
試合のほうは大詰めになっても第1シードが誰か見分けつかないほどレベルは接近しており、やはり第2グループの集まりか...とも感じるとともにその層の厚さに改めて驚かされますね。
我々のプラハは今日で終了。明日第3戦の舞台デンマークに向かう途中のハンブルグに向かいます。
我々といっても良賢は同行の塚田コーチと共に一時帰国。再び7月にヨーロッパ挑戦のために充電します。
さおりちゃんは日本テニス協会主催のeta遠征に再び挑戦するために一時帰国。7月から5週、別メンバーと遠征を重ねます。
そうそう、今回の遠征のこれまで、さおりちゃんは公式戦で1試合しか負けておらず、カシオテニスガーラでドイツランキング選手を完封、ポーランド1回戦でのeta上位者との接戦、プラハ練習マッチでのチェコランキング上位者とのセットオール、どれをとっても一番の可能性を表した結果でした。
これからのちょっとレベルの落ちる(多分)デンマーク、オランダに同行できないのが残念ですが、ヤングスターの予選を勝ちあがり、etaポイントを取得することを遠くから祈りたいと思います。
いろいろなことがあり、予想していた風にも切ない東ヨーロッパ遠征も今日で終わりますが、いつかここにて優勝杯が持てるよう、本当の意味で努力を重ねることが出来る選手を育成、あるいは発掘できるよう日々努力を重ねたいと思います。
そして本当にお世話になってしまいました吉田さんご家族に言葉では表せない感謝の意と、結果を出すことをお約束してプラハからのレポートを終わりたいと思います。
必ず優勝しに帰ってきます。必ず。
23:10