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2003年02月01日

2/1

ここバリンゲンではホテルの電話がPCと接続不能の為、クラブのレストランの電話を借りてアップ中。なかなかアップできなくてすいませんねえ。
天気は雪。ドイツは全国的に雪ですが、ここ南では日本と反対にアルプスの近くにあるため標高が高く、ハンブルグよりも気温も低めです。

201t40.jpg201t39.jpgさて、最終公式戦のほうですが、何と!クレーーーーー!(16歳以下はゴムチップ入りカーペット)。「ドイツインドアは全部カーペット」という言葉を信じていた我々はちょっと驚きましたが、それくらいではビビりません。レンタルシューズ、人の靴、普段履きで挑戦でっせ。(なにせツンツルテンのカーペットシューズしかもってない子が多い)
そして今日でベスト4が出そろいました。
まず14歳以下。 健司、後半につれてドンドン元気が出てきた感じがそのまま出て1回戦突破。2回戦は粘る相手にセカンドをよく盛りかえし、男らしさをちょっと見せるもファイナル息切れで惜しくも敗退。ベスト16。
女子2人は1回戦を不調のまま乗り切り2回戦日本対決。はるな、マイマイは凡ミスの数を競うほどの超凡戦を展開し、マイマイとりあえずベスト8。明日が不安です。
良賢は初戦大柄な第2シードに苦戦も突破。その後2回もよく相手のパワーを凌ぎベスト8。好調はクレーでも続いて優勝圏内かも....。
りさっぺは初戦、16歳以下第1シードの14歳。なめられていたような前半ですが、これを大接戦で制し、続く2回戦も勝利、ベスト8です。
しかしこのバリンゲン大会、レベルが高いとは聞いていましたが、そのトップよりも層の厚さに驚かされます。
この大会は9歳以下からカテゴリーがありますが、何とも将来が恐ろしいようなお子さまがゾロゾロゾロゾロと登場し、どこもかしこも見ていて飽きませんねえ。ま、粘るだけの子供がいず、皆が小さいながらもテクニックを持ってplayしている姿を見ると、か細い選手層の日本とは明らかに違います。
そしてこの「ゾロゾロ」から選りすぐられ...そしてまた選りすぐられ...、ITFなどに挑戦するプロ選手志望者が出現し、そして世界レベルでそれがくり返されるこのテニス界に対して、日本テニス関係者の見解は甘いのかも知れません。

20:29