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2003年01月22日
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上の写真はBBSにも書いたようにITFのページから。やはり日本のイメージは...。りさっぺの打球写真もありますからみなさん見てね。
下は同じITFに出場した男子とノーマン。150cmと2mの仲良し写真ですわ...。

さて、我々の第2戦も終わりました。予選決勝で14歳に負けたりさっぺはラッキールーザーで本戦入り。なんと相手は同じ90年生まれ!。しかも背がりさっぺの肩までしかない黒人のドイツちびっ子!。OH!ラッキー....と思いきや試合前の練習でいや〜な予感....。適中し、12歳以下日本チャンピオンとドイツチャンピオンの戦いはストレートで完敗となりました。
ま、国のレベルから言っても当然と言えば当然。しかし現在パワーで上回っている相手にテクニックで負けるのはつらいですねえ。だって将来、彼等はこのノーマンみたいに成っちゃうんですから。
しかし、ボコボコに打たれるだけではなく、こうやって敗戦することにより世界のテニスと自分のテニスの差は明らかになってくるでしょうし、本来のヨーロッパコート、クレーだとなおさらこういったテクニシャンは本領を発揮し、パワーもテクニックもない日本人は勝てないことに成ります。
そしてダブルスは州の練習会を優先させる為に不参加。
勉強勉強。まだ12歳です。この経験を活かせればいいことですね。
男子は21日、応援の後、州の練習会に参加。健司はまだまだ州レベルに勝てず、セットオール。
良賢は89年生まれ、つまり一つ年上の昨年州チャンピオン、ヨナス殿下にセットオール時間切れと健闘。日本では「飛ばない」と評判のサーブ、フォア共に好調ですねえ。
そして今日22日は女子が州の練習会に参加。練習試合を積み重ねます。
さて、遠征も半分終わりましたが、僕は今最低限のことしかしていません。随分自分でディレクターと話したり、レストランで注文したり、自分から話しかけて友達を作ったりできるようになってきました。
僕はテニス技術指導もほとんどしていませんし、試合後のお小言もありません。
「自分で考えろ。考えられるやつは強く成る。」終了....というスタンスで遠征は続いています。
指導者を必要としなくなることが我々の真の指導です。
18:45