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2003年01月20日
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実は19日の夜、我々はリンゲンからハンブルグに帰り、ITF予選(18歳以下)に挑戦しました。
写真は開催会場。そしてハンブルグ在住、ひろしとITF出場記念撮影。
19日戦ったのは健司、まいまい、はるなで、今日20日良賢、りさっぺが予選を戦いました。そして今、U14、16に挑戦予定がなぜそうなったかをできるだけ分かりやすくお知らせします。
当初、この週はU18のITFグレード5が開催され、それに添ってU14、U16がある予定でした。しかし、ディレクターの急な予定変更により、U14、16の前半戦が前週の週末に移動されるこという奇怪なことになり、リンゲンと重なってしまうことになってしまったのです。
これはドイツ選手も知らなかったような突然の出来事で、出場不可能選手が続出。りさっぺが出場したU16女子はなんとドロー数「8」で、彼女は見事勝ち抜き今週末に決勝を行います。
さて、話は戻りますが、この事態に対する我々の処置として、当然のごとく抗議をし(濱ちゃん担当)、当初からITF予選に出場可能を言われていた主催者側にお願いして、予選開催日の日曜日の午後8時に試合を移動してもらい、リンゲンからトンボ帰り。U14、16に出場できなかった代償としていきなり12歳でITFに挑戦となったわけです。
ま、こういったスッタモンダは外国ではいつもあることですが、しかし結果としてはこれがかなり良いこととなりました。なぜかと言えば全員がプロを目指す世界の14歳の強敵と対戦し、リサっぺ以外は初戦敗退でしたが「世界を目指す14歳...」と直に対戦できましたから。
ドイツ、オランダ、イギリス...我々を倒した様々な国の若年齢ジュニアが挑戦するITF低グレードは、今の所は我々の挑戦圏外ですが、今後の為に14歳のITFの戦い振りをじっくり見させてもらうことができそうです。
さあ全員ラッキールーザーのサインナップも完了!。本戦を日本の神様に「神頼み」しますです。
18:47