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2003年01月17日
1/17 はるおコラム
こんにちわ。春奈です。 リンゲンに着きました。電車にのって来ました。
試合は....勝ちました。1回戦から第3シードで、試合前にけっこうきんちょうしたけど、勝てた。


ドイツの人たちのテニスをみて....いろんな人がいるけど....けっこうおこる。!!
ボールをけって、最後にはラケットまで....。テニスじゃなくって、サッカーのほうが向いているんじゃないか.....?って。(笑)
ホームステイは、同じ大会の12Uの子の家。英語はあんまり通じないけど、楽しいです!。
明日も1試合、頑張るゾ!!。
実は色々イロイロいろいろ色々....とありまして、ま、詳しくは次回。とりあえず tour の初戦、リンゲンにやって来ました。
ハンブルグから特急電車で2回乗り換え、アムステルダム行きの電車に乗ってオランダ国境の小さな田舎町に着きましたねえ。
落ち着きのある端正なクラブで、2階のレストランからビールを飲みのみ観戦できますよ。
さて、試合の方は女子、16歳以下に挑戦。これは12歳の有望選手がこのカテゴリーに出場する旨を受け、我々も積極的な挑戦です。そして男子....これもトラブルで、14歳以下に出場予定がなぜが16へ...。ディレクターの判断ですからどうしようもありませんが、健司は1回戦、ホストファミリーの15歳と対戦。180cmから打降ろされる爆発的なショットに良く対抗し、セカンドセットを取る勢いはあったものの2ー6、4ー6で大健闘。好調を維持していますねえ。
良賢は3セットで1回戦突破。ベスト4を賭けでっかいドイツお子さまと対戦します。
女子はとにかく打ちまくる現地選手に対して力の抜けた(パワーが無いってこと?)ジャパニーズテニスは有効らしく、そしてあまりに好調な裏軍団のテニスもあいまって1回戦完勝。 明日の準準決勝に望みます。
正直、ものすごい勢いで打ちまくり走りまくるこちらの選手とは、どんな結果になるか戦ってみなくて分かりません。
しかし、10日間レベルを落として「外人慣れ」してきたことにより、デッカイ優勝カップをどうやって持って帰るか二人で相談する彼女等の会話を聞いていると、今までの日本人の遠征で「外人コンプレックス」を当然のごとく起こして、明らかにレベルの低い選手にも敗退していた状況とは全く違いますわ。
もしかしたら純な子供達にはこういったことが重要なのかも知れません。
04:10