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2003年01月13日

ドイツ在住濱浦コーチ特別コラム

テニスを愛する皆様こんにちは。 私ことフーテンの濱、今回松島氏の働きかけにより、裏日本代表チームのお世話をさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。

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さて、書くべきことは山ほどありますが、本日はあいにくのコンディションの為(眠い)、印象のみ。
女子は想像以上にしっかりとした体格をしており、男子は想像以上に華奢であるというのが私の第一印象です。これは精神的な面でも同じことが言えるのかも知れません。(これも印象。)
女子は十分アベレージ以上のテニスをやっていますし、男子は体格的に劣ってはいますが、それを補うべく技術や戦略を学ぶべくこの地にきていますので、悲観するべきところはありません。
とにかく滞在期間中、地に足の着いた生活(練習その他含めて)ができるように、私もできる限りサポート致します。      フーテンの濱ハンブルグより

皆さん、そろそろお正月気分は抜けましたか?。こちらの気温は5度。そうプラス5度です。マイナス17度の時もありましたが、僕達が遠征して初めてこんなに暖かくなりましたねえ。
降り積もった雪もべチョべチョに溶けてしまい、街の雰囲気も随分変わりました。
さて、今日は午前ハルステンべックで2時間練習。そしてコートを移動し、ここハンブルグを含む、シュレスビッヒホルスタイン州が主宰する練習会に特別参加しました。
ここドイツでは市、州、国等のレベル別けにおいて週数回練習会が催され、そのカテゴリーのトップ選手は無償で練習会に参加できるわけです。
今日参加したのは女子の練習会。
我々裏日本代表女子は、その市レベルのジュニアに圧勝。明日はリサっぺが浜浦コーチとノイミュンスターという街に移動し、90年生まれドイツno.3に挑戦します。
正直競技力衰退に嘆くドイツの女子ジュニアレベルは、競技力極めて低弾道安定の我が国と比較できるほどのものであり、リサっぺの勝敗に今後の世界レベルを占う摂理はありませんが、それでも女子が初めて対戦する強敵に違いはありません。本人がレポートしますからお楽しみに。
さて、男子は明日、今日の女子と同じく市レベルの練習会に挑戦します。
世界に競合ひしめくドイツ男子....そのお子さまレベル......どうなることやら......。

04:40