Night Cruise
2月 1st, 2010本人の感情は抜きにして、とても良い写真ですね。
… しかしできれば自然光で…。全豪はメインイベントは完全インドア大会になっちゃった感じですね。男女決勝は昼空いているにもかかわらずテレビ視聴率を上げる為にナイトセッションですから。
賞金がいくらで入場者数がどれだけで… ということはスポンサーや広告代理店、メディアには重要な事でしょうが、一人の選手と一人の選手が意地をかけて戦う姿を見守る一ファンには柔らかな西日に包まれる敗者の姿を。
テニスは自然の一部になって戦うスポーツですよ。
しかし自然光とはいえウインブルドンにも屋根が付いたという事で、グランドスラムの半分はインドアのようなもの。いよいよ世界のテニスはインドアスポーツになっていくかもね。
さてキッズテニスカップ14ですが、色々なお問い合わせも続々。この活動関係すべてこの松島が受付、企画、運営、担当してますので何でも質問して下さいね。
まず関東からのチャーターバスですが、やはりナイトクルーズにしましょう。
つまりは16日夜に東京を出発し、夜通し走って17日早朝到着。帰りは19日の出発で同じです。お一人往復料金2万円以内に収める事ができる様に交渉していきますが、やはりこれが一番経済的で時間のムダもない感じ。お金と時間がある方は空路や新幹線を使って来て下さいね。
実はこの tour 15 オーストラリア遠征もナイトクルーズで、成田を夜8時に出発し、シドニー経由、メルボルン経由、ウォドンガに着いたのは次の日の夕刻とハードなものでした。
子供達はそんな行程はおかまいになしに元気でしたが、もしもテニス選手を目指す場合、こういった移動は現実にざらにある事で、一晩移動して次の日に全力で戦える体力も才能の一つなのかもしれません。
甲子園後援で夜行バスに精通した帝京高校の生沼先生曰く、「40超えたらキツい」らしいですが、是非みなさんナイトクルーズにも挑戦して下さいね。申し込み先着順ですが勿論ご父兄も同乗可能ですよ。
ちなみに僕は責任者としてビンビンの元気でしたが、ただの参加者だったらレロレロのデレデレになったいただろうなあ….。
昼食ですが、ホテルの近くにそのような施設は無く、車ですと買い出しにいけますがそうでない方はホテルで800円の特別ランチがベストでしょう。
サイトをご覧になった方はお分かりの様に昼食も普段は高級ランチばかりなレストランですが、大会時のみ短時間で食べられる特別メニューで対応してくれるそうです。コートのすぐ近くですから心配ありませんよ。
宿泊に限りがありますのでとにかく申し込みはお早めに。
小豆島で良い思い出が作れると良いですね。






