CUP 14 申し込み開始

1月 30th, 2010

  

オーストラリアンオープン女子決勝はまるで将棋の名人戦のようなベテランの意地と駆け引きと技で、凄みはありましたが面白かったような新鮮みがなかったような… でしたがまあまあ盛り上がって結構でした。

tour に参加した方はお分かりでしょうが、テレビで見るよりも選手の打球は恐ろしいほど強烈。多分僕の打つサーブをテレビ放映したら黄色いコバエがヨロヨロと間違って写り込んでいる様に見えるでしょう。
皆もあの鮮烈な打球感を忘れない様に頑張ってね。

さてお知らせした様にキッズテニスカップ14小豆島大会の要項が発表になり、申し込みが始まりました。
実は僕は小豆島に行った事がありませんが、そんな予算もないのでご推薦と先方との話し合いによって決定です。
オリビアン小豆島さんはホームページをご覧になればお分かりの様に、瀬戸内海の幸を味わって楽しむ天然温泉付きの高級リゾートホテルで、今回は大勢の宿泊客が来るというアドバンテージで特別に超格安でして頂きました。一般のお客では有り得ない価格です。

ホテルの規模を考えると、17面のコートを専用しますしほぼ貸し切り状態で大会を行えますし、コートとホテル、レストランの距離、宴会場で食事してそのままその場で映像を使ったシンポジウムを行なえる事を考えると本当にベストな環境で大会を行えると思います。

唯一の難点はどこからも海を渡らなければたどり着けないという事。当たり前ですよね、島ですから。

サイトに紹介されている様に、様々な交通手段があるのは助かります。皆さんもベストな方法を選んで下さいね。チャーターバスは現在交渉中。関東からのスタッフも乗りますので、希望の方は早めに知らせて下さいね。ナイトクルーズになるかな。
もしも関東から来られる場合、一番早くて高いのが高松空港への空路で、一番安いのがチャーターバスになると思います。

前回の宮崎シーガイアでもそうでしたが、このキッズテニスカップは御陰さまでいつも多くの皆さんに集まって頂き、宿泊が満杯になる事多々。今回はペットと一緒に泊まれるペットルームもありますが、数に限りがありますのでとにかく早めにエントリーと宿泊確保をお勧めしますよ。

昔書きましたが、沖縄の試合に行った時に「島コンプレックス」の話をしました。

小豆島… そんな小さな島で… 、と思う人もいるかもしれませんが、世界から見れば日本も東の端の小さな島です。

海を渡る勇気こそが明日を創るはずですよ。

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